製品仕様・スペック
| 炊飯容量 | 0.09〜1.0L(5.5合) |
|---|---|
| 炊飯方式 | IH(電磁誘導加熱)方式 |
| 最大炊飯消費電力 | 1105W |
| 内釜 | 黒まる厚釜(厚さ1.7mm) |
| 外形寸法 | 幅25.5 × 奥行37.5 × 高さ20.5 cm |
| 質量 | 約4.0kg |
| 保温時間 | 最大30時間(うるつや保温) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
象印 極め炊き 炊飯器 NW-VR10-BAの悪い口コミで多い不満点
象印 極め炊き 炊飯器 NW-VR10-BAについて、購入前に確認したい悪い評価やデメリットを中心に整理しています。 特に炊飯完了までの時間が長い、炊飯中の蒸気が非常に多い、蓋を開けた時の水滴垂れといった点は、使い方や期待値によって後悔につながりやすいポイントです。
不満ポイントの推定内訳
象印 極め炊き 炊飯器 NW-VR10-BAの口コミで見つかった具体的なデメリット
実際の購入検討で迷いやすい点を、不満の内容ごとに分けて確認できます。
炊飯完了までの時間が長い
標準の白米モードでも炊き上がりまでに時間がかかり、特に「熟成炊き」メニューを選ぶと1時間以上待つことになります。忙しい夕食前や、すぐに食べたい時にセットし忘れていると非常に不便を感じます。他社の同価格帯のモデルと比較しても、全体的に動作がゆっくりとしている印象を受けるため、時短を重視する方には向きません。
炊飯中の蒸気が非常に多い
蒸気カット機能が搭載されていないため、炊飯中にかなりの量の蒸気が勢いよく放出されます。キッチンボードのスライド棚に置いているのですが、天板が結露でびしょびしょになってしまい、カビや傷みが心配です。設置場所の上に十分な空間を確保するか、換気扇の近くに置くなどの工夫が必須で、置き場所を選ぶ製品だと言えます。
蓋を開けた時の水滴垂れ
炊飯終了後に蓋を開けると、内蓋に付着した大量の水滴が本体の縁や溝に流れ落ちてしまいます。毎回ふきんで拭き取らなければならず、放置すると不衛生なだけでなく故障の原因になりそうで手間がかかります。フラットな庫内でお手入れしやすいとされていますが、この水滴の処理だけは設計上の配慮が足りないと感じるポイントです。
冷却ファンの音が気になる
炊飯中だけでなく、保温中にも内部を冷却するためのファンが回るのですが、その音が「コー」という感じで意外と大きく響きます。静かなリビング続きのキッチンで使用していると、テレビの音が遮られたり夜間に気になったりすることがあります。IH炊飯器特有の音ではありますが、以前使っていた機種よりも騒々しく感じて残念でした。
蓋ボタンが固く本体が動く
蓋を開けるためのプッシュボタンが本体の前面についていますが、ボタンを押すのにそれなりの力が必要です。本体重量が比較的軽いため、片手でボタンを押すと本体が後ろに滑って逃げてしまい、うまく開きません。結局もう片方の手で本体を支えながら押すことになり、両手を使う必要があるのが毎日の動作としては非常にストレスです。
液晶にバックライトがない
液晶画面がグレー地に黒文字の非バックライト式なので、キッチンの照明の当たり具合によっては文字が非常に見えにくいです。特に少し暗い場所や、上から覗き込む角度でないと現在の設定や残り時間が判別しづらいのが難点です。高齢の両親にプレゼントしましたが、表示が見えにくいと言われてしまい、視認性への配慮が欲しいところです。
細かい隙間の掃除が大変
庫内はフラット構造ですが、内蓋を外した後の本体側のパッキン周辺や、蓋のヒンジ部分に細かい溝があり、そこにお米の粘り気が入り込むと掃除が大変です。スポンジでは届かない箇所もあり、綿棒などを使って汚れを書き出す作業が必要になることがあります。日常的な手入れを売りにしている割には、細部の作りが複雑で汚れが溜まりやすいです。
電源コードが少し短い
電源コードは巻き取り式で収納には便利ですが、全長が短めに設計されているように感じます。以前の炊飯器と同じ場所に設置しようとしたところ、コンセントまでわずかに届かず、配置の変更を余儀なくされました。延長コードを使うのは安全面から推奨されていないため、あらかじめコンセントの位置を確認してから購入することをお勧めします。
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