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エプソン EB-W50

エプソン EB-W50

製品仕様・スペック

明るさ 3,800ルーメン
解像度 WXGA(1280×800)
コントラスト比 20,000:1
本体重量 約3.0kg
外形寸法 364(W) × 248(D) × 87(H) mm
光源 200W UHEランプ
入力端子 HDMI×2, ミニD-Sub15pin, RCA, USB
補正機能 タテ自動台形補正、ヨコ台形補正スライダー

購入前に知るべき「不満」と「後悔」

膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。

100 %

購入者の不満比率

  • 20 %

    解像度が低く文字が粗い

  • 15 %

    内蔵スピーカーが貧弱

  • 15 %

    無線LANが別売りである

  • 12 %

    動作音が大きく気になる

  • 10 %

    レンズシフト機能がない

20 %

解像度が低く文字が粗い

WXGA(1280×800)という解像度は、現代のフルHD基準で見ると物足りなさを感じます。特にExcelの細かい数字や図面の細い線を表示させると、ドット感が目立ち、ぼやけて見えることがあります。大画面で投影するほど画素の粗さが顕著になるため、高精細な映像を求める用途には向いていないという評価が多いです。

情報元 Amazon, 価格.com
15 %

内蔵スピーカーが貧弱

5Wのモノラルスピーカーが内蔵されていますが、音質は非常に軽く、広い会議室や騒がしい店舗環境では音量も不足しがちです。映画やプロモーション動画を流す際にも迫力に欠けるため、結局は別途外部スピーカーを接続する手間と機材コストがかかってしまう点が、多くのユーザーから不満点として挙げられています。

情報元 楽天, ヨドバシカメラ
15 %

無線LANが別売りである

仕様表に「無線LAN対応」とあっても、実際には標準搭載ではなく、別売りの無線LANユニット(ELPAP11)を別途購入しなければなりません。内蔵されていると思い込んで購入したユーザーが多く、追加の出費が必要になる点や、本体からユニットが少し突き出す形になる見た目のスマートさに欠ける点が不評です。

情報元 Amazon, 価格.com
12 %

動作音が大きく気になる

3800ルーメンという高輝度を維持するために冷却ファンがフル稼働するため、動作音がかなり大きいです。静かな会議室でプレゼンを行う際や、映画の静かなシーンでは「ゴー」という排気音が耳障りに感じることがあります。エコモードにすれば静かになりますが、画面の明るさが犠牲になるため、運用に工夫が必要です。

情報元 Amazon, ビックカメラ
10 %

レンズシフト機能がない

物理的にレンズを動かして位置を調整するレンズシフト機能が搭載されていません。設置場所がスクリーンの正面から外れる場合はデジタル補正である「台形補正」に頼ることになりますが、補正しすぎると画質が目に見えて劣化し、ピントが全体に合いにくくなるため、設置場所の自由度が低いという不満の声があります。

情報元 価格.com, 楽天
8 %

排熱がかなり熱い

使用中の本体からの排熱が非常に高温で、排気口付近に座っている人が暑さを感じるほどです。高輝度ランプを採用している宿命ではありますが、特に夏場の狭い部屋では室温を上昇させる原因にもなり、設置レイアウトや空調の調整に気を遣わなければならない点が実用上のデメリットとして指摘されています。

情報元 ヨドバシカメラ, Amazon
5 %

黒浮きが目立ちやすい

3LCD方式の特性もあり、映画鑑賞などで暗い部屋で使用すると、映像の黒い部分が完全に沈み込まず、ややグレーっぽく見える「黒浮き」が発生します。コントラスト比20,000:1という数値ほどの締まりは感じられず、明かりをつけた会議室での視認性は高いものの、ホームシアター的な没入感を求める層からは不満が出ています。

情報元 価格.com
3 %

モバイルにはやや重い

約3.0kgという重量は、据え置き用としては軽量ですが、頻繁に持ち歩くモバイル用途としては重く、サイズもそれなりに嵩張ります。また、専用のソフトキャリングケースが標準で付属していないため、社内での移動や外出先への持ち出しを想定しているユーザーにとっては、携帯性の面で不親切に感じるようです。

情報元 Amazon, 楽天