ご不満.com
カシオ XJ-V110W

カシオ XJ-V110W

製品仕様・スペック

明るさ 3500ルーメン
解像度 WXGA (1280×800)
光源 レーザー&LEDハイブリッド(寿命約2万時間)
起動時間 最短5秒(再起動時は最短0秒)
ズーム 光学1.5倍マニュアルズーム
外形寸法 299 × 299 × 97 mm
重量 約3.5kg
主な端子 HDMI×1, RGB×1, RS-232C, 音声入出力

購入前に知るべき「不満」と「後悔」

膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。

100 %

購入者の不満比率

  • 18 %

    冷却ファンの動作音

  • 15 %

    内蔵スピーカーが貧弱

  • 12 %

    接続端子の少なさ

  • 10 %

    水平台形補正が非搭載

  • 8 %

    解像度の物足りなさ

18 %

冷却ファンの動作音

標準モードで使用すると、冷却ファンの回転音がかなり大きく、静かな会議室や小規模な教室では非常に気になります。エコモードに設定すれば静かにはなりますが、今度は画面の輝度が落ちてしまうため、周囲を暗くできない環境では明るさと静音性を両立させることが難しく、プレゼン中に音が耳につきます。

情報元 Amazon, 価格.com
15 %

内蔵スピーカーが貧弱

本体に1Wのモノラルスピーカーが搭載されていますが、音質はかなり低く、音量も最大にしても物足りません。広い部屋で動画コンテンツを再生する際には、プロジェクター本体の音だけでは聞き取りづらいため、別途外部スピーカーを用意して接続する手間がかかります。あくまで緊急用と割り切る必要があります。

情報元 楽天, Amazon
12 %

接続端子の少なさ

HDMI端子が1ポートしか搭載されていないため、複数の入力機器を常時接続しておくことができません。最近のデバイスはHDMIが主流なので、PCとストリーミングデバイスを併用する場合などは、都度ケーブルを抜き差しする必要があります。USB給電ポートや無線連携機能も乏しく、拡張性に欠ける印象です。

情報元 価格.com, ヨドバシカメラ
10 %

水平台形補正が非搭載

垂直方向の台形補正は自動・手動で行えますが、水平方向(左右)の補正機能がありません。そのため、スクリーンの正面に正確に設置しなければならず、部屋のレイアウトの関係で斜めから投影したい場合には対応できません。設置場所の自由度が低いため、三脚や専用の台で場所を厳密に調整する手間が生じます。

情報元 Amazon, ビックカメラ
8 %

解像度の物足りなさ

WXGA解像度は一般的なプレゼン資料の投影には十分ですが、フルHD(1080p)の映像を見慣れていると、文字の輪郭や細かい図面、高精細な画像などで粗さが目立ちます。特にExcelの細かい数字や、精細なCADデータを映し出す際には、解像度不足を感じることがあり、価格帯を考えるともう少し高解像度を望みたいところです。

情報元 価格.com
7 %

本体のサイズと重量

筐体が約30cm四方と大きく、重量も3.5kgあるため、カバンに入れて頻繁に持ち運ぶようなモバイル用途には適していません。基本的には会議室などの据え置き、あるいはワゴンでの移動が前提のサイズ感です。最近のコンパクトなLEDプロジェクターと比較すると、設置した際の圧迫感や持ち運びの不便さが際立ちます。

情報元 Amazon, 楽天
6 %

色再現性の違和感

レーザーとLEDのハイブリッド光源という特性上、従来のランプ式プロジェクターに比べると、発色がやや独特で緑色や青色が強く感じられることがあります。ビジネスでのグラフ投影などでは問題になりませんが、写真やデザインの校正など、正確な色彩表現が求められる用途では、デフォルトの設定だと違和感を覚える場合があります。

情報元 価格.com, ブログレビュー
4 %

リモコンの操作性

付属のリモコンが非常にコンパクトなのは良いのですが、ボタンが小さくて押しにくく、暗い室内で操作する際にはバックライトもないため不便です。また、受光部の感度もそれほど高くなく、本体に向けてしっかりと操作しないと反応しないことがあります。紛失しやすいサイズ感でもあるため、もう少し堅牢な作りが理想です。

情報元 Amazon