製品仕様・スペック
| 庫内容量 | 30L(2段調理対応) |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅494 × 奥行435 × 高さ370 mm |
| センサー | 高精細・64眼スピードセンサー |
| オーブン温度 | 70~300℃(コンベクション熱風) |
| 最大レンジ出力 | 1000W(自動) |
| 自動メニュー数 | 263種類 |
| 本体質量 | 約19.7kg |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
価格が高く値引きも少ない
メーカー指定価格制度が導入されているため、どこのショップでも価格がほぼ横並びで、大幅な値引きやポイント還元が期待できないのが辛い。13万円を超える高価格帯は一般家庭にとって非常に大きな投資であり、多機能さを使いこなせないユーザーにとってはコストパフォーマンスが著しく悪いと感じてしまう。
調理後の冷却音が大きい
調理が終わった後の冷却ファンの音がかなり大きく、リビングまで響くのが気になる。高火力で加熱した後は内部を冷やすために数分間「ブーン」という音が鳴り続けるため、静かな環境で食事を楽しみたい時には少し不快に感じる。ファンの回転が止まるまでの時間が長く、深夜の使用は特に気を使う必要がある。
庫内の視認性が悪い
庫内のLED照明が少し暗く、ドアのガラス越しに料理の焼き加減を確認しづらい。特にお菓子やパン作りなど、微妙な焼き色の変化を見極めたい時に、いちいちドアを開けなければならないのが不便。フラッグシップモデルであれば、もう少し庫内を明るく照らす工夫や、ガラスの透過率の向上が欲しかった。
角皿に不備を感じる
グリル用の皿はフッ素加工で汚れが落ちやすいが、オーブン用の角皿には加工が施されていない。他社の上位モデルでは角皿もフッ素加工されていることが多いため、パンを焼いた際に生地がこびりついてしまい洗うのが大変。この価格帯であれば、すべての付属品をメンテナンスしやすい仕様にしてほしいと感じる。
アプリ連携が不安定
スマホとのWi-Fi連携設定が非常に煩雑で、接続が途切れることも多い。専用アプリ「キッチンポケット」の操作性もスマートフォンのサクサク感には及ばず、レシピの読み込みに時間がかかることがある。結局、スマホを使わずに本体のパネルで設定したほうが早い場面が多く、IoT機能の恩恵を十分に感じられない。
スチーム後の手入れが大変
スチーム機能を使った後の庫内結露が激しく、毎回かなりの量の水を拭き取る必要がある。自動お手入れモードも搭載されているが、完全に乾燥するわけではないため、放置するとカビや臭いの原因になりそう。給水タンクの出し入れや清掃も手間がかかり、毎日フル活用するには掃除の負担がそれなりに大きい。
解凍ムラが時々発生する
64眼センサーで高精度を謳っているが、冷凍肉の解凍時に端が煮えてしまったり、中心が凍ったままだったりとムラが生じることがある。特に少量の食材を温める際の判定がシビアで、期待したほどの完璧な仕上がりにならない時がある。手動での微調整が必要になることも多く、全自動の過信は禁物だと感じた。
故障への不安がある
購入から1年経たずにマグネトロン故障のエラーが出て修理が必要になったという報告が散見される。ビストロシリーズで以前から指摘されている定番の故障箇所という声もあり、高価な買い物だけに耐久性への不安が残る。5年保証などの長期保証への加入は、この製品においては必須と言えるだろう。
設置スペースの確保が困難
本体サイズが非常に大きく、設置にはかなりの奥行きを必要とする。左右や背面はピッタリ設置可能だが、前面のドアを開けた時のスペースまで考慮すると、一般的なキッチンボードからはみ出してしまうことがある。重量も20kg近くあるため、設置は二人掛かりで行う必要があり、棚の耐荷重も要注意。
パネルの反応が遅い
タッチパネルの反応がスマホほど滑らかではなく、操作にわずかなタイムラグを感じる。メニュー階層が深いため、特定の機能を使いたい時に何度も画面をタップしなければならず、物理ボタンの方が直感的だったと感じる場面もある。画面上の指紋が目立ちやすく、こまめに拭かないと見た目が損なわれるのも難点。
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