製品仕様・スペック
| 庫内容量 | 30L(2段調理対応) |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅490mm × 奥行430mm × 高さ420mm |
| 本体質量 | 約23kg |
| 加熱方式 | 過熱水蒸気(ヘルシオエンジン)、2段熱風コンベクション |
| 搭載センサー | 64眼赤外線ムーブ・らくチン!(絶対湿度)・温度センサー |
| オーブン温度調節 | 65〜250℃、300℃(最大10分間) |
| レンジ出力 | 1000W・600W・500W・200W相当 |
| 主な付属品 | ワイド角皿2枚、ハーフ調理網2枚、メニュー集 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
非常に高価な価格設定
プレミアムモデルということもあり、実売価格が非常に高額です。多機能で高性能なのは理解していますが、ライトユーザーには宝の持ち腐れになりがちで、コストパフォーマンスの面で不満を感じる声が見受けられます。下位モデルとの大きな価格差に見合うだけのメリットを、全ての家庭で享受できるわけではありません。
設置スペースの確保が困難
30Lの大容量タイプであるため、本体サイズがかなり大きく、置き場所を制限される点がネックです。特に奥行きが43cm以上あり、ハンドル部分を含めるとさらに前に突き出すため、一般的な食器棚やカウンターからはみ出してしまうことがあります。購入前には設置場所の正確な採寸と放熱スペースの確認が必須です。
使用後の手入れが面倒
過熱水蒸気で調理する特性上、使用後の庫内には大量の水滴が残ります。これを毎回拭き取る作業が想像以上に手間であるという不満が目立ちます。また、油を含んだ蒸気が庫内に付着しやすいため、こまめに清掃を行わないとベタつきや臭いの原因になり、スチーム清掃機能だけでは完全に汚れを落としきれない面があります。
操作メニューが複雑
液晶パネルのメニュー階層が深く、目的の料理設定にたどり着くまでに何度も画面をタッチしなければなりません。多機能ゆえに操作が直感的でない部分があり、高齢の方や機械操作が苦手な方にとっては、取扱説明書なしで使いこなすのは難しいという指摘があります。日常的な温め機能も、設定項目が多く感じられる場合があります。
予熱完了までの待ち時間
ウォーターオーブン調理は通常の電子レンジ加熱とは異なり、予熱が完了するまでにかなりの時間を要します。特に2段調理を行う際は庫内全体を温めるのに10分以上かかることもあり、忙しい朝や夕食の準備を急いでいる時にはこの待ち時間が大きなストレスになるというレビューがあり、時短を最優先する人には不向きです。
動作音や冷却音が大きい
調理中に発生するファンの回転音や、水を吸い上げるポンプの動作音が意外と大きいです。さらに、調理が終了した後も本体を冷却するためのファンが数分間回り続けるため、オープンキッチンなどで食事中に音が鳴り続けるのが不快だと感じるユーザーがいます。静音性を重視する環境では気になるレベルの音量かもしれません。
音声対話機能の不具合
AI音声機能のCOCORO KITCHENが、意図しないタイミングで話しかけてきたり、Wi-Fi接続が不安定で連携が切れたりすることに不満を感じる声があります。音声認識も周囲の雑音に弱く、聞き取りミスが発生することもあり、結局は手動で操作したほうが早いという結論に至ってしまうユーザーも少なくありません。
本体重量が非常に重い
本体の重さが約23kgもあり、一人で開梱や設置、模様替えの際の移動を行うのは非常に困難です。かなり重厚な造りのため、設置する棚や台にも相応の耐荷重が必要となります。賃貸住宅などで導入する際には、キッチンの設備の強度に気を配らなければならず、導入のハードルを上げている要因の一つとなっています。
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