製品仕様・スペック
| 総庫内容量 | 26L(フラット庫内) |
|---|---|
| レンジ出力 | 1000W / 600W / 500W / 300W / 150W |
| オーブン温度 | 100~250℃(上下ヒーター式) |
| 本体サイズ | 幅487 x 奥行399 x 高さ370 mm |
| 本体重量 | 約17.5kg |
| 主要センサー | 赤外線センサー / 温度センサー |
| 主な機能 | うきレジ、レジグリ、サクレジ(揚げ物再加熱) |
| 付属品 | 耐熱ガラス製ボウル、セラミック製角皿 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
冷却ファンの音が長く大きい
使用後に庫内を冷却するためのファンが回る音がかなり大きく、またその時間が10分から15分程度と非常に長いため、リビングと一体化したキッチンでは食後も音が気になり続けます。静音性を重視する方にとっては、このなかなか止まらないファンの音が最大のストレス要因となっており、改善を望む声が多く見られます。
レンジの温めムラが気になる
赤外線センサーを搭載していますが、レンジ加熱での温めムラが散見されます。特に食材の端だけが熱くなりすぎたり、逆に中央が冷たいままだったりすることがあり、期待していた「全方位あたため」の精度が低いと感じるユーザーがいます。解凍に関しても、一部が煮えてしまうといった不満が一部で寄せられています。
液晶画面が見えにくい
液晶表示部にバックライトが搭載されていないため、キッチンが少し暗い時や、設置場所の角度によっては文字が非常に読みづらいという欠点があります。マットな質感でおしゃれなデザインではありますが、実用面で画面が見えにくいという点は、毎日の操作において小さな不便として蓄積される要因となっているようです。
専用ボウルの取り扱いが大変
目玉機能である「うきレジ」用の専用ガラスボウルが1kg以上とかなり重く、洗う際や収納する際に手間がかかります。また、サイズも大きいためシンクで場所を取り、割らないように非常に気を使う必要があります。便利な機能ではありますが、ボウルの取り扱いの煩わしさから、次第に使わなくなってしまうという意見もあります。
自動あたための精度不足
赤外線センサーの反応が極端な場合があり、自動あたためで設定温度通りにならないことがあります。特に飲み物を温める際や少量の食材を加熱する際に、沸騰しすぎたり逆に温まりきらなかったりといったバラつきが報告されています。細かな温度調整を手動で行う必要があり、自動機能への信頼性が今ひとつという評価です。
ダイヤル操作が合わせにくい
操作用のダイヤルが敏感すぎて、設定値を合わせる際に数値が飛んでしまったり、逆に反応が遅れたりすることがあります。急いで操作したい時に、狙った時間やメニューにピタッと止まらないもどかしさを感じるユーザーが少なくありません。物理ダイヤルの直感的な良さが、精度の低さによって損なわれている印象を受けます。
メニュートレイが引き出しにくい
本体の下部に収納されているメニュートレイが引き出しづらく、調理中の汚れた手で操作するのが難しいという指摘があります。デザインをスッキリさせるための工夫ですが、実際に使うシーンでは、出し入れが硬いといった物理的な操作性の悪さが一部のユーザーの間で不満点として挙げられています。
ドアの閉まる音が安っぽい
ドアを閉める際の「バタン」という音が大きく、夜間に使用する際は周囲に気を使う必要があります。製品全体の高級感あるマット仕上げのデザインに対して、ドアの閉閉感や音にはあまり配慮がなされていないようで、もう少しソフトに閉まる構造や静かな音であれば、より満足度が高かったという意見が散見されます。
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