製品仕様・スペック
| 庫内容量 | 18L |
|---|---|
| 庫内構造 | フラットテーブル |
| 外形寸法 | 幅470 × 奥行360 × 高さ295 mm |
| センサー | 赤外線センサー |
| オーブン温度 | 110~200℃(発酵35℃・40℃) |
| レンジ出力 | 600W / 500W / 解凍(100W相当) |
| 本体重量 | 約15kg |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
自動温めの精度が不安定
赤外線センサーを搭載していますが、自動モードでの温めムラが気になります。ご飯を温めると中心部だけが異常に熱くなったり、逆におかずが冷たいまま終了してしまったりすることがあります。結局、食材の状態を見ながら手動で時間を設定し直すことが多く、便利なはずのセンサー機能が十分に活かしきれていない印象です。
冷却ファンの音が長く大きい
調理が終了した後に作動する冷却ファンの音がかなり大きく、しかも停止するまでの時間が長いです。静かなリビングで使っていると、テレビの音が聞こえづらくなるほどで、夜間の使用には気を使います。故障ではないようですが、もう少し静音性が高いと使い勝手が良くなるのにと感じるユーザーが多いようです。
オーブン最高温度の低さ
オーブンの最高温度が200℃までしか上がらないため、本格的なパン作りやピザを焼きたい人には火力が物足りないと感じるでしょう。レシピ本に230℃や250℃と指定がある料理を作る際は、焼き時間をかなり長めに設定するなどの工夫が必要です。お菓子作りを趣味にしている方にとっては、機能不足を感じる場面が多いかもしれません。
液晶画面のバックライト不足
操作パネルの液晶画面にバックライトが搭載されていないため、キッチンが少し暗いと文字が非常に見えにくいです。表示自体も小さめなので、斜めの角度から確認する際に視認性が悪く、不便に感じます。暗い部屋で夜食を温める際など、いちいちキッチンのメイン照明をつけなければならないのが少しストレスに感じます。
ボタンの操作性が重い
操作パネルのボタンが物理的に押し込むタイプですが、反応がやや鈍く、強めに押さないと反応しないことがあります。特によく使う「あたため」や「取消」ボタンの接触が悪いという意見があり、毎日使う家電としては少しストレスが溜まります。ダイヤル操作はスムーズですが、ボタンの耐久性や押し心地については改善を望む声があります。
電子音が消せない・大きい
調理完了時や操作時の「ピー」という電子音がかなり大きく、音量を調節したり消音したりする設定がありません。深夜や早朝に家族が寝ている時間帯に使用すると家中に音が響き渡るため、気を遣います。最近の家電ではサイレントモードが搭載されている機種も多いため、この仕様はやや時代遅れに感じてしまいます。
加熱のムラが発生しやすい
フラットテーブル式なので掃除はしやすいのですが、マイクロ波の拡散に偏りがあるのか、食材の場所によって温まり方に差が出ます。特に冷凍のひき肉や厚みのある食材を解凍する際、端の方は火が通り始めているのに中心部はカチカチのままという現象が起きやすいです。途中で食材の向きを変えるなどの手間が必要になります。
庫内灯が暗く中が見えにくい
調理中に庫内を確認するための照明が暗く、さらに扉のガラスにメッシュ加工が施されているため、中の食材の焼け具合が非常に確認しづらいです。オーブン料理などで焦げ目が付く瞬間を確認したい時でも、一度ドアを開けて確認しなければならず、熱が逃げてしまうのが難点です。もう少し視認性が良ければ使いやすいです。
初期使用時の機械臭
使い始めの頃、特にオーブンやグリル機能を使用すると、機械特有の油が焼けるような焦げ臭い匂いが発生します。数回使えば消えるものですが、最初はキッチン全体に嫌な匂いが充満するため、換気を徹底する必要があります。食品に匂いが移りそうで不安になるレベルだったので、空焼きなどの説明をもっと丁寧にしてほしいです。
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