製品仕様・スペック
| スティック時質量 | 1.2kg(本体・延長管・ノズル含む) |
|---|---|
| クリーンドック集じん容積 | 0.9L(紙パック式) |
| 連続使用時間 | 強:約8分、自動:約15~30分 |
| 充電時間 | 約3時間 |
| ヘッド種類 | からまないブラシPlus(LEDライト搭載) |
| センサー | スゴ取れセンサー(クリーンセンサー) |
| ドックサイズ | 幅213 × 奥行336 × 高さ544 mm |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
ゴミ収集時の音がかなり大きい
掃除後にドックに戻した際、本体からドックへゴミを吸い上げる音が非常に大きく、深夜や早朝の使用は家族や近所に気を使います。飛行機のエンジンのような轟音という声もあり、自動収集機能をオフにする設定が必要な場面もあります。
強モードの稼働時間が短すぎる
強モードでの運転時間が約8分と非常に短く、家中をしっかり掃除したい時には全く足りません。自動モードでも広い間取りではバッテリーが途中で切れる不安があり、あくまで日々の「ちょこちょこ掃除」向けの製品だと感じます。
ノズルの収納場所がドックにない
付属の「ブラシ付きすき間ノズル」などをクリーンドックに収納するスペースがありません。掃除機本体と一緒にまとめて置いておけないため、別の場所に保管する必要があり、使いたい時にすぐに取り出せないのが不便です。
吸引力が期待したほどではない
1.2kgと軽量化されている分、以前使っていたキャニスター型やダイソンの上位モデルと比較すると、カーペット奥の細かい砂塵や重いゴミの吸引力に物足りなさを感じます。フローリング専用であれば問題ないレベルです。
本体ダストボックスが極小
スティック本体側のゴミ溜めが0.15Lと非常に小さいため、ペットの毛や大量の綿ゴミを吸うと一瞬で満杯になります。ドックに戻せば解決しますが、掃除の途中で吸引力が落ちてしまい、何度もドックに戻る手間が発生することがあります。
ナノイーX非搭載への不満
上位モデルには搭載されている「ナノイーX(ドック内の除菌・消臭)」がこのモデルにはありません。紙パックに数ヶ月ゴミを溜め込む仕様上、夏場などのニオイ残りが心配になり、結局こまめに紙パックを替えることになりそうです。
紙パックのランニングコスト
クリーンドック専用の紙パックが必要になるため、サイクロン式のように「維持費ゼロ」とはいきません。純正パックは安価なものではないため、利便性と引き換えに継続的な出費が発生することを考慮しておく必要があります。
ヘッドに厚みがあり隙間に入らない
ノズル先端にLEDライトが搭載されたのは良いですが、ヘッド自体の厚みがやや増しており、これまで入っていた低いソファの下や棚の下にヘッドが当たって入らなくなってしまいました。狭い隙間の掃除には不向きな場合があります。
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