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アイリスオーヤマ SCD-AZ18P2-B

アイリスオーヤマ SCD-AZ18P2-B

製品仕様・スペック

製品質量 約1.3kg(本体・延長パイプ・フロアヘッド含む)
集じん容積 0.15L(最大容積 0.3L)
連続使用時間 標準:約20分 / ターボ:約8分
充電時間 約4時間(室温・使用時間などにより変化)
サイズ 幅224 × 奥行235 × 高さ1035mm
集じん方式 サイクロン式
付属品 充電スタンド、静電モップ、すき間ノズル、クリーニングブラシ

購入前に知るべき「不満」と「後悔」

膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。

100 %

購入者の不満比率

  • 18 %

    カーペットでの吸引力不足

  • 15 %

    バッテリーの持ちが短い

  • 12 %

    ダストカップの容量が小さい

  • 10 %

    ゴミ捨て時に埃が舞い散る

  • 9 %

    動作音が意外と高音で響く

18 %

カーペットでの吸引力不足

フローリングの埃や髪の毛を吸い取る分には問題ありませんが、カーペットに入り込んだゴミや重めの砂利などを吸い上げるパワーは物足りなく感じます。ターボモードにすれば多少改善されますが、それでも上位機種やコード式と比較すると吸引力の限界を感じる場面が多く、メイン機としては少し不安が残ります。

情報元 Amazon, 楽天
15 %

バッテリーの持ちが短い

標準モードでは約20分持ちますが、しっかり掃除しようとターボモードを多用すると10分足らずで電池が切れてしまいます。家全体を一度に掃除しようとすると、途中で充電が必要になることが多々あります。ワンルームなら十分ですが、一軒家や複数の部屋をまとめて掃除したいユーザーにとっては不便に感じる点です。

情報元 Amazon, Twitter
12 %

ダストカップの容量が小さい

本体の軽量化を優先しているためか、ダストカップが非常に小さく、少し掃除しただけですぐにゴミがいっぱいになります。こまめにゴミを捨てないと吸引力がさらに落ちてしまうため、一回の掃除中に何度もゴミ捨て作業が発生するのが手間です。ゴミを溜めておける余裕がない点は、忙しい時にはストレスになります。

情報元 Amazon, ヨドバシ.com
10 %

ゴミ捨て時に埃が舞い散る

ワンタッチでゴミが捨てられる構造にはなっていますが、サイクロン部分に髪の毛や綿ゴミが絡まりやすく、結局は手やブラシを使って掻き出す必要があります。その際に細かいチリや埃が周囲に舞い散ってしまうため、衛生面で気になります。フィルターの隙間に入り込んだ細かな砂埃も取り除きにくく、メンテナンスが面倒です。

情報元 Amazon, 楽天
9 %

動作音が意外と高音で響く

軽量コンパクトな見た目に反して、特にターボモード時の動作音が「キーン」という高い金属音のような響きで、耳に障ると感じる場面があります。夜間の使用や、音に敏感なペットがいる家庭では気を使うレベルの音量です。標準モードであれば比較的静かですが、吸引力とのトレードオフになるため、静音性を重視する方には不向きです。

情報元 Amazon, 個人ブログ
8 %

充電スタンドの接触がシビア

置くだけで充電できるスタンドは便利ですが、本体を置く角度や位置が少しでもズレると充電が開始されないことがあります。しっかりハマったと思ってもランプが点灯していないことがあり、翌朝使おうとした時に充電されていなかったという失敗が何度かありました。カチッと確実に固定される感覚が弱いため、設置には注意が必要です。

情報元 Amazon, 楽天
7 %

ヘッドの自走感が物足りない

パワーヘッドを搭載していますが、他社の大手メーカー品と比較すると自走機能が弱く、滑らかな動きとは言えません。特に厚手の絨毯の上ではヘッドの滑りが悪くなり、腕に負担がかかることがあります。1.3kgと軽量ではあるものの、操作時の抵抗感が強いため、数値ほどの軽快さを掃除中に感じられないのが残念なポイントです。

情報元 Amazon, ヨドバシ.com
6 %

静電モップの収納と汚れ

アイリス特有の静電モップ機能ですが、一度使ったモップをスタンドで除電・吸引しても、完全に綺麗にはなりません。汚れたモップをそのまま本体背面に収納し続けることに抵抗を感じる人も多いようです。また、モップのケース部分に埃が溜まりやすく、そこ自体の掃除も必要になるため、期待したほどの利便性は感じませんでした。

情報元 Amazon, Twitter
5 %

プラスチックの質感と耐久性

全体的にプラスチックパーツが多用されており、特に延長パイプの接続部やダストカップの蓋のヒンジ部分が華奢な印象を受けます。軽量化の代償かもしれませんが、誤ってぶつけたり落としたりすると簡単に割れてしまいそうな不安があります。価格相応と言えばそれまでですが、高級感や堅牢性を求める層には安っぽく映ります。

情報元 Amazon, 楽天