製品仕様・スペック
| 本体重量 | 約1.2kg(フロアヘッド・延長パイプ含む) |
|---|---|
| 集じん方式 | サイクロン式(本体)/ 紙パック式(ドック) |
| 連続使用時間 | 標準:約20分 / ターボ:約8分 / 自動:約10〜20分 |
| 充電時間 | 約4時間 |
| ドック集じん容量 | 約2.0L(最大約90日分) |
| 製品サイズ | 幅240 × 奥行175 × 高さ1030 mm(本体) |
| ヘッド機能 | 自走式パワーヘッド(からみにくいブラシ採用) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
ドック吸引時の騒音が激しい
掃除後に本体をドックに戻した際、自動でゴミを吸い出す音が想像以上に大きいです。集合住宅の夜間や早朝には到底使えないレベルの爆音で、まるで工事現場のような音が10秒ほど続くため、手動設定に切り替えて昼間に吸い出すようにしています。
カーペットの吸引力不足
フローリングの埃を吸う分には十分ですが、カーペットに絡まった髪の毛や奥に入り込んだ砂などは、ターボモードにしても吸い残しが目立ちます。メイン機として家全体を掃除するには、特に絨毯の多い環境ではパワー不足を感じざるを得ません。
バッテリー持ちが短い
ターボモードにすると実質8分程度しか持たず、一軒家をしっかり掃除しようとすると途中でバッテリーが切れます。充電にも約4時間かかるため、一度切れると作業を中断せざるを得ません。広範囲を掃除したい場合は、予備バッテリーが必須だと感じます。
本体フィルターの清掃が必要
ドックがゴミを回収してくれるのでメンテナンスフリーだと思っていましたが、本体側のサイクロンフィルターに細かい粉塵が詰まります。結局、週に一度は手作業でフィルターを水洗いしたりブラシで掃除したりする必要があり、完全に手間がなくなるわけではありません。
ヘッドの可動域が狭い
ヘッドの関節部分の動きが硬く、左右にひねる動きがあまりスムーズではありません。家具の脚の間や狭い隙間を縫うように掃除したいときに、思い通りの方向にヘッドが向いてくれないことがあり、軽量なだけに操作性の悪さが少し目立ちます。
質感が安っぽい
軽量化を重視しているためか、全体的にプラスチック感が強く、おもちゃのような安っぽさを感じます。特にパイプの接続部分やダストカップの蓋などが華奢で、誤ってぶつけたり落としたりした際にすぐに割れてしまいそうな不安があります。
自動モードの反応が鈍い
ほこり感知センサーが搭載されていますが、目に見えるゴミがあってもセンサーが赤くならず、吸引力が上がらないことが多々あります。逆に何もないところで急に回転が上がったりと挙動が不安定なため、結局手動でモードを切り替えて使っています。
髪の毛がサイドに絡まる
「からみにくいブラシ」とのことですが、回転ブラシの中央には絡まなくても、ヘッドの両端の車輪や回転軸の隙間には長い髪の毛がしっかり絡まりつきます。これをピンセットなどで取り除く作業が意外と面倒で、期待していたほどの防汚効果はありませんでした。
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