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エプソン ドリーミオ EF-21W

エプソン ドリーミオ EF-21W

製品仕様・スペック

投影方式 3LCD方式(3枚液晶1パネル式)
明るさ 1000lm(カラー・全白)
解像度 Full HD (1920 x 1080)
外形寸法 191(W) x 191(D) x 113(H) mm
重量 約2.3kg
スピーカー 5W x 2 バスレフ式
搭載OS Google TV 内蔵

購入前に知るべき「不満」と「後悔」

膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。

100 %

購入者の不満比率

  • 18 %

    角度調整の自由度が低い

  • 14 %

    黒浮きが気になる

  • 12 %

    ファンの動作音が大きい

  • 11 %

    昼間の視聴には不向き

  • 9 %

    動作のレスポンスが遅い

18 %

角度調整の自由度が低い

フットなしモデルであるため、壁に投影する際の上下の角度調整が非常に難しいです。本を挟むなどして高さを調節しなければならず、上位モデルのEF-22に搭載されている回転スタンドの便利さを痛感します。天井投影以外をメインで考えている場合は、設置に工夫が必要で、別途三脚を用意するなどの出費が嵩みます。

情報元 Amazon, 価格.com
14 %

黒浮きが気になる

3LCD方式の特性上、暗い部屋で映画を視聴すると、暗部の表現が真っ黒にならず「黒浮き」してグレーっぽく見えてしまうことがあります。コントラスト比は高いとされていますが、DLP方式のプロジェクターに慣れている人からすると、夜のシーンや宇宙の映像などで没入感が損なわれるという意見が散見されます。

情報元 楽天, YouTubeレビュー
12 %

ファンの動作音が大きい

標準モードで使用していると、冷却ファンの音が意外と耳につきます。特に静かな映画のシーンや、プロジェクターを寝室で頭の近くに置いている場合は「コー」という音が気になって集中できないことがあります。省電力モードにすれば音は抑えられますが、今度は画面が暗くなってしまうため、バランスの取り方が難しいです。

情報元 Amazon, ヨドバシカメラ
11 %

昼間の視聴には不向き

1000ルーメンという明るさは、夜間や遮光カーテンを閉めた環境では十分ですが、直射日光が入る昼間のリビングでは画面が白飛びしてしまい、細部がほとんど見えません。テレビの代わりとして日中も常用したいと考えているユーザーにとっては、光量不足を感じる場面が多く、環境を整える手間が発生してしまいます。

情報元 ビックカメラ, Twitter
9 %

動作のレスポンスが遅い

Google TVが内蔵されているのは便利ですが、リモコン操作に対する反応がワンテンポ遅れることがあり、ストレスを感じます。特にアプリの切り替えや設定メニューの操作時にカクつきが発生しやすく、 Fire TV Stickなどの外部ストリーミングデバイスを使用した方が快適に動作するという、本末転倒な状況になりがちです。

情報元 価格.com, 個人ブログ
8 %

接続端子が少なすぎる

HDMI端子が1つしか搭載されていないため、ブルーレイプレイヤーとゲーム機を同時に接続しておくといった使い方ができません。複数の機器を繋ぎたい場合は、その都度ケーブルを差し替えるか、別途HDMIセレクターを購入する必要があり、配線周りが煩雑になります。拡張性を重視するユーザーには物足りない仕様です。

情報元 Amazon, 楽天
7 %

低音域の迫力不足

内蔵スピーカーは5Wのバスレフ式で、一般的なプロジェクターの中では音質が良い方ですが、映画館のような迫力ある重低音は期待できません。アクション映画などを楽しむには低音が軽く感じられ、結局は外部スピーカーやサウンドバーを接続することになるため、本体のコンパクトさを活かしきれないのが残念な点です。

情報元 YouTubeレビュー, Twitter
6 %

本体サイズがやや大きい

「小型」と謳われてはいますが、他社のモバイルプロジェクターと比較すると筐体が厚く、重量も約2.3kgあるため、頻繁に持ち運ぶには少々重たく感じます。据え置きで使う分には問題ありませんが、キャンプに持っていくなどのアウトドア用途をメインに考えている人にとっては、予想以上の存在感に驚くかもしれません。

情報元 価格.com, Amazon