製品仕様・スペック
| 本体重量 | 約1.1kg(延長パイプ・フロアヘッド含む) |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式(使い捨てダストパック) |
| 連続使用時間 | 標準:約20分 / ターボ:約8分 / 自動:約27分 |
| 充電時間 | 約3時間(室温・使用時間などにより変動) |
| 吸引機能 | サイクロンストリームヘッド・ほこり感知センサー搭載 |
| 製品サイズ | 幅23.6 × 奥行16.2 × 高さ100.3 cm |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
ハイパワー時の電池持ち
ターボモードで使用すると10分足らずでバッテリーが切れてしまいます。広めのリビングや複数の部屋を一度に掃除しようとすると、途中で充電が必要になり、メインの掃除機としては少し心もとない印象です。標準モードでは吸引力が物足りないため、使い分けが難しいと感じます。
絨毯での吸引力不足
フローリングのホコリや髪の毛には十分ですが、カーペットに絡まったペットの毛や重めの砂ゴミなどは、何度往復させても吸いきれないことがあります。軽量化を優先しているためか、ヘッドの掻き出し力が本格的なサイクロン機に比べると劣ると感じました。
紙パックの容量が小さい
本体が非常にスリムな分、専用の紙パックもかなり小さめです。毎日掃除をしていると、あっという間にパンパンになり、吸引力が落ちてしまいます。頻繁に交換する必要があるため、ランニングコストと交換の手間が想定していたよりもかかると感じています。
充電時間の長さ
使用時間が短い割に、フル充電までに約3時間かかるのは少し長すぎると感じます。一度バッテリーが切れると数時間は使えなくなるため、こまめに掃除をする習慣がある人には良いですが、一気に大掃除をしたい時には不向きな仕様だと言わざるを得ません。
造りのチープさ
驚くほど軽いのは素晴らしいのですが、全体的にプラスチックの質感が薄く、耐久性に不安を感じます。特にパイプの接続部分やヘッドの関節が華奢な印象で、強く押し当てて掃除をすると折れてしまいそうな感覚があり、丁寧に取り扱う必要があります。
ヘッドの安定性
本体が軽すぎるせいか、ヘッドが床から浮き上がりやすい場面があります。少し角度を急にしたり、素早く動かしたりすると、床面にピタッと密着せず、空振りのような状態になるのがストレスです。自走式のアシストも、人によっては制御しづらく感じるかもしれません。
動作音の高さ
モーターの音がかなり高音で、キーンという耳に付く音がします。音量自体はそれほど大きくないのかもしれませんが、高周波のような響きが夜間の掃除には気を遣いますし、ペットが嫌がって逃げてしまうこともあり、静音性を期待している人には向きません。
センサーの感度
ほこり感知センサーが敏感すぎて、綺麗に見える場所でもずっと赤色(ゴミあり)のままだったり、逆に明らかにゴミがあるのに緑色のままだったりと、挙動が不安定な時があります。自動モードはこのセンサーに依存するため、吸引力が不必要に変動するのが気になります。
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