製品仕様・スペック
| 画面サイズ | 24V型 |
|---|---|
| 解像度 | 1366 × 768(ハイビジョン) |
| 搭載OS | VIDAA(主要VODサービス対応) |
| スピーカー出力 | 4W + 4W(Dolby Audio対応) |
| 接続端子 | HDMI 2.0 ×2, USB ×2, 有線LAN, 光デジタル音声 |
| 無線機能 | Wi-Fi, Bluetooth, AirPlay 2, Anyview Cast |
| 本体重量 | 約2.5kg(スタンド含む) |
| 保証期間 | メーカー保証3年間 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
視野角が非常に狭い
VAパネルを採用しているため、正面以外から画面を見ると全体的に白っぽく色が抜けてしまいます。寝室で寝転がって見たり、キッチンから斜めの角度で視聴したりする場合には、画質の劣化がかなり気になります。一人暮らしの作業用などで常に正面から見る分には良いですが、設置場所の自由度はそれほど高くありません。
音が軽くて安っぽい
内蔵スピーカーのサイズが小さいため、低音がほとんど出ず、全体的にシャカシャカとした軽い音質になりがちです。ニュース程度なら問題ありませんが、映画や音楽番組を楽しみたい場合は物足りなさを強く感じます。迫力のある音を求めるなら、別途サウンドバーや外部スピーカーを接続することが必須と言えるレベルです。
解像度の粗さが目立つ
24インチという小型サイズですが、フルHDではなくハイビジョン(720p相当)であるため、至近距離で見ると画素の粗さが目立ちます。特にPCのサブモニターとして利用して細かい文字を読もうとすると、エッジのぼやけが気になって目が疲れやすいです。あくまでテレビ放送や動画視聴を主目的とするのが無難です。
起動や動作にラグがある
スマートテレビとしての機能は充実していますが、電源を入れてから画面が映るまでの時間や、VODアプリの切り替え時に数秒の待ち時間が発生することがあります。最新のスマホや上位モデルのテレビの操作感に慣れていると、メニュー画面のスクロールやボタン入力に対する反応の遅さが、地味なストレスとして蓄積されます。
リモコンのボタン配置
YouTubeやNetflixなどの専用ボタンが多くて便利な反面、ボタン同士が非常に密集しており、暗い部屋で操作すると押し間違いが頻発します。また、赤外線の指向性が少しシビアなようで、リモコンをしっかりと本体の受信部に向けて操作しないと反応しないことがあり、リラックスした姿勢での操作には不向きです。
独自OSの拡張性が低い
搭載されているVIDAA OSは、Android TVのようにGoogle Playストアから自由にアプリをインストールすることができません。主要なVODは最初から入っていますが、マイナーな配信サービスや特定のゲーム、ブラウザアプリなどを追加したいユーザーにとっては、カスタマイズ性が低い点が大きな欠点となります。
筐体の安っぽさと安定性
コスト削減のためか、外装やスタンドにプラスチック特有のテカリがあり、近くで見ると非常に安っぽく感じます。また、本体が非常に軽いため、付属の細いスタンドでは少し手が当たっただけでグラグラと揺れてしまい、地震の際などの安定性に不安が残ります。安全面を考慮するなら、転倒防止の対策が別途必要です。
Bluetoothの遅延
Bluetooth対応でワイヤレスイヤホンが使えるのは便利ですが、音声の伝送遅延がそれなりに発生します。映画視聴なら脳内補正できる範囲ですが、リズムゲームやFPSなどのシビアなタイミングを求めるゲームをプレイする際は、映像と音のズレが致命的になります。ゲーム重視なら有線接続をメインに考えるべきでしょう。
バックライトの制御
暗い部屋で映画などを視聴していると、画面の隅からバックライトの光が漏れる「黒浮き」が気になることがあります。また、オート画質調整をオンにしていると、シーンが切り替わるたびに画面の明るさが不自然に上下することがあり、視聴に集中できない場面があります。気になる場合は手動での細かな設定変更が必要です。
初期設定がやや面倒
ネット動画を楽しむためには独自のアカウント作成や、ネットワークの接続設定、各配信サービスのログイン作業が必要で、機械に疎い人には少しハードルが高いかもしれません。説明書も簡素なため、最初からスムーズに全ての機能を使えるようになるまでには、ある程度のデジタル機器に関する知識と時間が必要になります。
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