製品仕様・スペック
| 本体重量 | 約4.5kg |
|---|---|
| 連続稼働時間 | 最大約40分 |
| 清水タンク容量 | 0.8L |
| 汚水タンク容量 | 0.72L |
| 乾燥機能 | 70℃温風自己洗浄乾燥 |
| 可動範囲 | 最大180度フラット |
| 充電時間 | 約4〜5時間 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
本体の重さが気になる
自走式のため掃除中は軽く感じますが、本体重量が約4.5kgあるため、電源を切った状態での持ち運びや階段の上り下りはかなりの重労働になります。1階と2階を頻繁に行き来して掃除したい人にとっては、この重量が大きな負担となり、出し入れ自体が億劫になってしまうという不満の声が複数のユーザーから上がっています。
汚水タンクの清掃手間
自動洗浄機能は便利ですが、使用後の汚水タンクのメンテナンスは必須です。溜まったゴミや汚水を放置すると、すぐにヌメリや悪臭の原因になります。フィルターやタンクの細かい隙間に汚れが残りやすく、結局は付属のブラシを使って手動で細部まで洗う必要があるため、完全なメンテナンスフリーを期待すると裏切られる印象です。
ヘッドの厚みで入らない
180度フラットに倒せるのが最大の特徴ですが、ヘッド部分の厚みが約13cmほどあるため、脚の短いソファや棚の下には物理的に入りません。本体を倒せてもヘッドが引っかかってしまうため、購入前に自宅の家具下の隙間を正確に測っておかないと、期待していた場所が掃除できずガッカリすることになる可能性があります。
壁際の角に拭き残し
両端スリム設計により壁際の掃除には強いですが、部屋の四隅(コーナー)の角部分に関しては、回転ブラシの形状的な限界からどうしても汚れが残ってしまいます。壁に沿った直線的な動きには非常に強いものの、入り組んだ隅の汚れを完全に除去するには、最終的に手作業や他の小型掃除機で補完する必要があるという指摘があります。
温風乾燥時の稼働音
掃除後のローラー洗浄から温風乾燥まで自動で行ってくれますが、乾燥中に出続けるファンの音が意外と耳障りに感じます。数十分から1時間程度、低い回転音が室内に響き続けるため、静かなリビングや夜間に使用する際には気を使います。音に敏感な人や、赤ちゃんがいる家庭などでは設置場所や時間帯を考慮する必要があるでしょう。
給水頻度が意外と高い
清水タンクの容量は十分に見えますが、汚れがひどい場所で自動的に吸引力と水量を上げる「iLoopセンサー」が働くと、水の消費が激しくなります。広めのリビングや複数の部屋を一度に掃除しようとすると、途中で水の補給が必要になるケースがあり、給排水の手間が掃除の中断に繋がってしまうという不満が一部で見られます。
音声案内の煩わしさ
操作や状態を知らせてくれる音声案内機能について、音量が大きすぎたり、毎回同じセリフを聞かされるのが煩わしいと感じるユーザーがいます。設定で音量を調整したりオフにしたりすることは可能ですが、初期設定のままでは家族が寝ている時間帯には使いづらく、もう少し控えめな通知方法も選べれば良いという意見が出ています。
価格に対するコスパ感
最新の機能が搭載されている分、水拭き掃除機の中でも高額な部類に入ります。手軽な拭き掃除の代わりとして導入するには勇気がいる価格設定であり、数年後のバッテリー交換費用やセンサー類の耐久性を考慮すると、コストパフォーマンスの面で不安を感じるという声があります。機能には満足しつつも、価格に見合うかは意見が分かれます。
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