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ソニー ブラビア XRJ-65X90L

ソニー ブラビア XRJ-65X90L

製品仕様・スペック

画面サイズ 65V型
パネル方式 直下型LED部分駆動 液晶
映像プロセッサー 認知特性プロセッサー「XR」
リフレッシュレート 倍速駆動パネル(120Hz)
OS Google TV
スピーカー構成 2.0ch(アコースティック マルチ オーディオ)
外形寸法 144.5 x 86.1 x 34.5 cm(スタンド含む)
HDMI端子数 4(うち2ポートがHDMI 2.1対応)

購入前に知るべき「不満」と「後悔」

膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。

100 %

購入者の不満比率

  • 18 %

    視野角による色の変化

  • 15 %

    暗い場面での光漏れ

  • 12 %

    HDMI 2.1ポートの少なさ

  • 12 %

    画面への映り込み

  • 10 %

    スピーカーの低音不足

18 %

視野角による色の変化

VAパネルを採用しているため、正面以外から画面を見ると色が白っぽく抜けて見えます。家族でリビングを囲んで視聴する場合、端に座っている人には本来の色彩が伝わりにくいのが残念です。高級機であれば、広視野角シートなどの技術を導入して、もう少し斜めからの見え方を改善してほしかったと感じます。

情報元 Amazon, 価格.com
15 %

暗い場面での光漏れ

直下型LEDの部分駆動は優秀ですが、真っ暗なシーンで白い字幕やアイコンが表示されると、その周囲がぼんやりと明るくなる「ハロー現象」が気になります。有機ELテレビのような完全な「黒」を期待すると、映画の暗いシーンでのコントラストの限界を感じてしまい、没入感が削がれる場面が多々あります。

情報元 価格.com, 楽天
12 %

HDMI 2.1ポートの少なさ

4つあるHDMI端子のうち、4K/120Hzに対応しているのは2つだけで、そのうち1つはeARC(サウンドバー接続用)と共通です。サウンドバーを使用すると、PS5とXboxの両方をフルスペックで接続することができず、抜き差しの手間が発生します。ゲーマー向けを謳うなら全端子対応を望みます。

情報元 Amazon, Twitter
12 %

画面への映り込み

パネルの反射防止加工が弱いため、昼間の明るいリビングでは窓からの光や照明、視聴している自分の姿が画面にかなり映り込みます。暗いシーンが多い映像では特に鏡のようになってしまい、視聴に集中できません。設置場所を工夫するか、カーテンを閉めて部屋を暗くしないと本来の画質を楽しめないのが難点です。

情報元 Amazon, 価格.com
10 %

スピーカーの低音不足

アコースティック・マルチ・オーディオによる定位感は良いのですが、いかんせん低音の厚みが足りません。アクション映画や音楽ライブ映像を視聴すると、音が全体的に軽く感じられ、映像の迫力に見合っていない印象を受けます。結局、満足できる体験を得るためには別途サウンドバーを購入する必要がありました。

情報元 価格.com, ヨドバシ.com
9 %

本体の厚みと重量

直下型LEDを採用している構造上、最近の薄型テレビや有機ELモデルと比較すると本体がかなり厚く、重いです。壁掛け設置を検討していましたが、壁からの出っ張りが大きく存在感が出すぎてしまうため断念しました。設置の際も大人二人でないと非常に危険な重量感であり、取り回しの悪さは否めません。

情報元 楽天, 価格.com
8 %

リモコンの質感と操作性

高額なブラビアXRシリーズとしては、付属のリモコンがプラスチック然としていて安っぽく感じます。ボタンの配置も詰め込みすぎな印象で、暗い部屋では押し間違いが多発します。また、操作に対する反応が稀にワンテンポ遅れることがあり、スマホのようなキビキビしたレスポンスを期待するとストレスです。

情報元 Amazon, Twitter
6 %

Google TVの不安定さ

多機能なGoogle TVを搭載していますが、稀にアプリがフリーズしたり、電源を入れた際の起動が異常に遅かったりすることがあります。ソフトウェアの更新で改善はされていますが、動作が不安定になると一度コンセントを抜いて再起動しなければならないこともあり、スマートテレビとしての完成度に不満が残ります。

情報元 Amazon, 価格.com