製品仕様・スペック
| パネル種類 | 4K液晶(直下型LEDバックライト) |
|---|---|
| チューナー数 | 地上/BS/110度CS×3、BS4K/110度CS4K×3 |
| OS | Google TV |
| スピーカー | X-Balanced Speaker(フルレンジ×2) |
| 外形寸法 | 約123.3 x 78.5 x 33.8 cm(スタンド含む) |
| 本体質量 | 約16.6 kg(スタンド含む) |
| HDR対応 | HDR10 / HLG / Dolby Vision |
| HDMI入力 | 4端子(うちeARC対応×1) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
低音域の迫力不足
内蔵されているX-Balanced Speakerは中高音こそクリアに聞こえますが、映画や音楽ライブ映像を視聴する際に低音の厚みが足りないという意見が目立ちます。迫力あるサウンドを期待すると、別途サウンドバーを用意しなければ物足りなさを感じやすく、単体でのオーディオ性能には限界があるとの指摘が多いです。
黒浮きが気になる
本モデルは上位機種のようなローカルディミング(部分駆動)機能を搭載していないため、暗い部屋で映画を視聴すると黒い部分がグレーがかって見える「黒浮き」が発生しやすいです。コントラスト比を重視するユーザーからは、暗所での没入感が損なわれるという不満が出ており、液晶パネル特有の弱点が指摘されています。
120Hz非対応の不満
HDMI2.1の主要スペックである4K/120Hz入力に対応していない点は、PS5などの最新ゲーム機を活用したい層にとって大きなマイナス評価となっています。リフレッシュレートが60Hzまでに制限されるため、FPSやアクションゲームなど動きの激しい描写において、より滑らかな映像を求めるユーザーには不向きです。
画面への映り込み
パネルの表面処理の関係で、日中の明るいリビングや照明の光が画面に反射しやすいという不満が散見されます。特に暗いシーンが多い映像では、自分の姿や部屋の様子が鏡のように映り込んでしまい、集中を削がれることがあります。設置場所の窓の位置や照明の角度を工夫する必要があるというアドバイスも寄せられています。
リモコンの操作性
付属のリモコンについて、ボタンの配置が密集しており押し間違いが発生しやすいという不満があります。特にGoogle TVに関連するショートカットボタンが増えたことで、従来のテレビ操作を重視するユーザーからは煩雑に感じられるようです。また、ボタンの押し心地が安っぽく、反応が微妙に遅れることがあるとの声もあります。
本体の厚みが目立つ
最近の薄型テレビの傾向からすると、本体背面の厚みがかなりあると感じるユーザーが多いようです。壁掛け設置を検討している場合、横から見た際に壁からの突出感が目立ってしまい、スタイリッシュさに欠けるという意見があります。設置スペースの奥行きを想定以上に占有してしまう点も、購入前の注意点として挙げられています。
コスパの悪さ
ソニーブランドということもあり、同等のスペックを持つ海外メーカーの製品と比較して価格が高めに設定されていることに不満を持つ層がいます。画質エンジンなどのソフト面での強みはあるものの、倍速駆動パネルすら搭載されていないエントリー寄りの仕様に対して、支払う金額が見合っていないと感じるユーザーも少なくありません。
動作の不安定さ
Google TVを搭載しているため多機能ではありますが、稀にアプリの動作が重くなったり、システムがフリーズして再起動が必要になったりするという報告があります。ソフトウェアのアップデートで改善される傾向にはあるものの、従来のシンプルなテレビと比較して、スマートTVゆえの不安定さがストレスになるとの声が一部であります。
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