製品仕様・スペック
| 製品質量 | 約1.5kg(本体・延長パイプ・フロアヘッド含む) |
|---|---|
| 連続使用時間 | 標準:約27分 / ターボ:約10分 |
| 充電時間 | 約4時間 |
| 集じん容積 | 0.3L(ごみ捨てラインまで:0.15L) |
| 集じん方式 | サイクロン式 |
| ヘッド種類 | 自走式パワーヘッド |
| 製品サイズ | 幅235×奥行220×高さ1035mm |
| 付属品 | 充電スタンド、静電モップ、すき間ノズル |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
標準モードの吸引力不足
フローリングの微細な砂ゴミやカーペット上の糸くずを吸い取るには、標準モードではパワーが足りないと感じることが多いです。結局、常にターボモードで使用することになり、効率があまり良くありません。特に壁際のゴミが一度で吸い切れないことがあり、何度も往復させる手間が発生するため、メインの掃除機としては少し物足りなさが残ります。
ターボ時の稼働時間が短い
吸引力を重視してターボモードで使用すると、10分程度でバッテリーが切れてしまいます。家全体を一度に掃除しようとすると途中で充電が切れてしまい、作業が中断されるのがストレスです。一人暮らしのワンルームなら十分かもしれませんが、複数の部屋がある住宅では計画的に掃除を進めるか、こまめに充電を繰り返す必要があり不便に感じます。
動作音がかなり大きい
特にターボモードにした際の動作音が想像以上に大きく、夜間や早朝の使用は近隣への迷惑を考えると躊躇してしまいます。キーンという高音域の音が混じるため、耳に障る感覚があり、集合住宅での使用には注意が必要です。標準モードであれば静かですが、ゴミの吸い込みが悪くなるため、音とパワーのバランス調整が難しいと感じる製品です。
ダストカップの手入れ頻度
ダストカップの容量が小さいため、一度の掃除ですぐにゴミがいっぱいになります。サイクロン式なのでゴミが溜まると吸引力が如実に低下し、頻繁にごみ捨てを行わなければなりません。また、フィルターに細かい粉塵が詰まりやすく、定期的な水洗いメンテナンスが欠かせないため、手軽さを求めて購入したものの維持管理に手間がかかる印象です。
ブラシへの髪の毛の絡まり
回転ブラシに髪の毛やペットの毛が非常に絡まりやすく、放っておくとブラシの回転が止まってしまいます。絡まった毛を取り除くにはハサミで切るなどの作業が必要で、ヘッドのメンテナンスがかなり面倒です。髪の毛が長い家族がいる家庭では、掃除そのものよりもヘッドの手入れに時間を取られてしまうため、購入前に覚悟しておく必要があります。
排気の向きが不快
本体側面にある排気口から出る風が強く、掃除中に自分の顔や体に向かって直接当たることがあり不快感を覚えます。また、床に落ちている軽いゴミを吸い込む前に、排気の風でゴミを遠くへ飛ばしてしまうことがあり、掃除の効率を下げている要因の一つです。排気の向きを調整するパーツや工夫がないため、持ち方を常に気にする必要があります。
スタンドの安定感と接続性
付属の充電スタンドが軽量なプラスチック製で、掃除機をセットする際に少しグラつきを感じます。カチッと確実にはまる感触が薄いため、雑に置くと充電端子が接触しておらず、翌朝に使おうとしたら充電されていなかったという失敗が何度かありました。省スペースなのは評価できますが、もう少し堅牢な造りであれば、より安心して使用できると感じます。
ヘッドの車輪による騒音
ヘッド部分に付いている車輪が硬い素材のためか、フローリングの上を滑らせる際にガラガラという音が大きく響きます。深夜に掃除機をかけると階下の住民に響かないか不安になるレベルの音です。本体の軽さは魅力ですが、接地面のクッション性が低いため、床との摩擦音や振動音が気になる環境の方には、少し扱いづらいポイントになるかもしれません。
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