製品仕様・スペック
| 画面サイズ | 32V型 |
|---|---|
| 解像度 | 1366 x 768 (HD) |
| 搭載OS | Android TV 11 |
| パネル種類 | VA方式 |
| スピーカー | 8W + 8W (Dolby Audio対応) |
| 接続端子 | HDMI x3 (ARC対応), USB x2, 有線LAN, 光デジタル出力 |
| ネットワーク | Wi-Fi (2.4GHz/5GHz), Bluetooth |
| 本体寸法 | 幅72.4cm x 高さ48.0cm x 奥行17.9cm (スタンド含) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
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購入者の不満比率
OSの動作が重い
メニューの操作やアプリ間の切り替え時に数秒のタイムラグが発生することが多く、サクサク動くスマホのような操作感を期待するとストレスを感じます。特に電源を入れてからAndroid TVが完全に立ち上がるまでの時間は、一般的なテレビと比較してもかなり長く感じられ、急いで動画を見たい時に不便さを感じます。
画質の粗さが目立つ
32インチの画面サイズに対して解像度が1366×768のハイビジョン画質であるため、近くで見るとドットの粗さが気になります。特にテロップの文字の輪郭がぼやけて見えることがあり、PCモニターとしての併用や、高画質な4Kコンテンツをメインに楽しみたいユーザーにとっては物足りなさを感じるスペックです。
スピーカーの音質不足
内蔵スピーカーの音が全体的に軽く、低音がほとんど響かないため映画やライブ映像の迫力に欠けます。音がこもって聞こえるという意見もあり、人の声が聞き取りにくい場合もあります。よりクリアで迫力ある音響を楽しみたいなら、HDMI接続での外部サウンドバーやスピーカーの導入がほぼ必須と言えるクオリティです。
視野角が狭い
VAパネルを採用しているため、画面を正面から見る分にはコントラストがはっきりしていて綺麗ですが、斜めから覗き込むと色が白っぽく抜けてしまいます。複数人で同時に視聴する場合や、キッチンなどから角度をつけて見るような配置には不向きであり、視聴する位置が限定されてしまうのが構造的なデメリットです。
リモコンの反応が悪い
付属リモコンの赤外線感度が低く、本体の受光部に向けて正確に操作しないと反応しないことがあります。ボタンの押し心地もチープなプラスチック感があり、操作するたびにカチカチと音が鳴るのが気になります。また、ボタンの配置が独特なため、暗い部屋での手探り操作では押し間違いが発生しやすく慣れが必要です。
Wi-Fi接続の不安定さ
ネットワーク設定時にWi-Fiの電波を拾いにくい場合や、視聴中に接続が切れて動画が止まることがあります。特にルーターから離れた部屋に設置すると、5GHz帯の通信が不安定になりやすく、高画質設定での安定再生が難しいケースがあります。快適に視聴し続けるには、できるだけ有線LAN接続を利用するのが無難です。
起動に時間がかかる
コンセントを入れた直後や、システムを完全にシャットダウンした後の「コールドブート」が非常に遅いです。Androidロゴが表示されてから実際に使えるようになるまで1分近く待たされることもあり、現代の家電としては少し時代遅れなレスポンスに感じます。スリープ復帰は早いですが、定期的な再起動が必要な際に不便です。
アプリの容量不足
内蔵されているストレージ容量が非常に少なく、最初から入っているアプリ以外に多くのアプリをインストールしようとすると、すぐに容量不足の警告が出ます。システム領域が大部分を占めているため、動画配信サービスを何種類も入れたり、容量の大きいゲームアプリを導入したりしたい人には、拡張性が乏しく不向きです。
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