製品仕様・スペック
| 型名 | HBRST27D-JP |
|---|---|
| 設定温度 | 40℃〜180℃ |
| 重量 | 約448g |
| サイズ | 高さ310×幅30×奥行45mm(キャップを除く) |
| 電源 | AC 100V〜240V 50/60Hz(海外対応) |
| 消費電力 | 45W ±10% |
| 電源コード長 | 2.0m |
| 安全装置 | 自動電源OFF機能(90分) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
価格が非常に高い
税込10万円を超える価格設定は、ヘアアイロンとしては非常に高額であり、購入を躊躇する最大の要因となっています。いくら効果が高くても、消耗品に近い美容家電にこれだけの投資をする価値があるのか、他のシリーズとの価格差を納得させるだけの劇的な変化を感じられないという声が多く上がっています。
本体が重く手が疲れる
本体の重量が約450gあり、一般的なストレートアイロンと比較して重めに設計されています。朝の忙しい時間帯に髪全体を丁寧にアイロンがけしていると、徐々に腕や手が疲れてくるという不満が見られます。特に髪の長い方や、細かくブロッキングして時間をかけてスタイリングする方にとっては、この重さが負担に感じられます。
故障への不安と耐久性
高額な製品であるにもかかわらず、1年を過ぎたあたりで電源が入らなくなったり、プレートの噛み合わせが悪くなったりといった故障の報告が散見されます。修理代金も高額になる傾向があり、長期的なコストパフォーマンスを考えると、数年で買い替えが必要になる可能性に不安を感じるユーザーが一定数存在しているのが現状です。
プレートの隙間
プレートを閉じた際に先端部分にわずかな隙間ができる設計になっており、髪の毛が細い人や、少量の束を挟もうとした時にしっかりとプレスできないという不満があります。力を入れすぎると髪を傷める懸念もあり、一度に挟める毛量の調整が難しく、ストレートにするのに何度もスルーする必要があると感じる場面があるようです。
温まるまでの待ち時間
設定温度に到達するまでに時間がかかるという指摘があります。特に180度などの高音域で使用する場合、電源を入れてから使用可能になるまでの待ち時間が長く、忙しい朝のスタイリング時にはストレスを感じる原因となっています。最新モデルであれば、立ち上がりの速さをもっと追求してほしかったという期待の声も含まれています。
7Dとの差が不明瞭
以前のモデルである7D Plusや4D Plusと比較して、価格は大幅に上昇しているものの、仕上がりの違いが素人目には判別しにくいという意見があります。潤いやツヤの向上は認められるものの、価格差に見合うだけの進化を感じられず、コスパを重視するのであれば型落ちモデルで十分だったと後悔する声もあります。
サイズが大きく不便
ヘッド部分が太めに設計されているため、短い前髪や顔周りの細かい毛、あるいは根元付近の立ち上げを狙ったスタイリングが難しいという欠点があります。小回りがききにくく、毛先をわずかにハネさせるような繊細な動きを出すのには不向きで、サブのアイロンを併用しなければならないケースもあるようです。
ボタンの操作性
電源ボタンや温度調節ボタンの配置や感度について、使用中に指が触れてしまい設定が変わってしまう、あるいはボタンが押しにくいといった操作性の不満が見られます。高級感のあるデザインを優先した結果、実用面での使い勝手が犠牲になっている部分があり、毎日の使用においては小さなストレスとして蓄積されるようです。
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