製品仕様・スペック
| 設定温度 | 120 / 140 / 160 / 180℃(4段階) |
|---|---|
| プレート径 | 26mm |
| 本体重量 | 約350g(電源コード含む) |
| サイズ | 約334mm × 71mm × 45mm |
| 電源 | AC100V-240V(海外使用可能) |
| コード長さ | 約2.5m |
| 立ち上がり時間 | 180℃まで約60秒 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
髪を挟む力が弱く滑りやすい
カーボンレイヤープレートの滑りの良さが裏目に出て、髪を挟む力が弱いと感じるユーザーが多いです。特に髪の毛が細い方や少量ずつ巻きたい場合、アイロンから髪がするりと逃げてしまい、しっかりとテンションをかけて巻くのが難しいという不満が目立ちます。慣れるまでは練習が必要との声が散見されます。
先端部分が熱くなり持てない
バレル先端の持ち手部分が、使用時間が長くなるとかなり熱を帯びてくるという指摘があります。両手を使って巻くスタイリングの際に、先端を添えようとすると指先が熱くて保持できず、火傷の危険を感じるという不満です。耐熱性の低さが、特に初心者やしっかり巻き込みたい層からの評価を下げています。
価格に対するコスパの懸念
2万円を超える高価格帯製品であるため、期待値が非常に高く設定されています。使用後の髪の質感には満足しているものの、1万円以下の他社製品と比較して「2倍以上の価格差ほどの価値があるか」と疑問を呈する声があります。仕上がりよりもブランド代やデザイン代の比重が高いと感じる層が一定数存在します。
操作ボタンの誤作動やすさ
旧モデルより改善はされていますが、依然として使用中に電源ボタンや温度調節ボタンを指が触れてしまう位置にあるという不満があります。ロック機能を使えば回避できますが、急いでいる時に設定が変わってしまうとストレスに感じるようです。ボタンの配置や押し心地について改善を望むレビューが見受けられます。
故障の発生頻度への不安
リファのアイロン全般で見られる傾向ですが、購入から1年前後で電源が入らなくなったり、接触不良を起こしたりするという耐久性に関する不満が根強いです。高額な商品だけに故障時のショックが大きく、保証期間を過ぎた後の修理代金の高さも相まって、長期的な使用を想定しているユーザーには不安要素となっています。
ブラックモデルの汚れの目立ち
ブラックのデザインは非常にスタイリッシュで高級感がありますが、マットな質感ゆえに指紋や皮脂、ヘアオイルの付着がかなり目立ちやすいという欠点があります。一度付着すると拭き取りにくく、使っていくうちに清潔感を保つのが難しいと感じるユーザーもいます。見た目の美しさを維持するための手入れが面倒です。
電源コードの取り回しにくさ
プロ仕様を謳っているため、電源コードが2.5mと家庭用としては非常に長く、収納時や使用時に邪魔になるという意見があります。また、コード自体が太くて硬いため、洗面台などの限られたスペースでは取り回しが悪く、絡まりやすい点も不評です。家庭での日常使いに特化した短めのコードを望む声があります。
本体の重さによる腕の疲労
コードを含めると約350gあり、髪が長い人が全体を巻くには時間がかかるため、途中で腕が疲れてしまうという不満が見られます。他社の軽量モデルに慣れているユーザーからは、特に後頭部を巻く際の負担が指摘されています。もう少し軽量化されればスタイリングが楽になるのにという意見が寄せられています。
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