製品仕様・スペック
| ドライヤー風量 | 2.3㎥/min(TURBO時) |
|---|---|
| ドライヤー重量 | 約495g(ノズル・コード含む) |
| アイロン設定温度 | 120℃〜230℃(ダイヤル調整) |
| アイロンプレートサイズ | 24 x 92 mm |
| アイロン立ち上がり時間 | 約30秒(最低設定温度到達まで) |
| マイナスイオン | 両製品ともに搭載 |
| オートパワーオフ | アイロンのみ(約30分後に自動OFF) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
使用時の焦げ臭いニオイ
ドライヤーを使い始めた当初から、プラスチックが焼けたような特有の臭いが鼻につきます。数週間使っても消えないケースがあり、髪に臭いが移ってしまうのではないかと不安になります。特に温風を最大にした際に顕著に感じられます。
ドライヤーの耐久性不足
半年から1年程度の使用で、温風が出なくなったり、使用中に火花が散って故障したりする事例が散見されます。コードの付け根部分の接触不良も起きやすく、毎日ハードに使うには少し造りが華奢な印象を受けます。
プレートの隙間と噛み合わせ
アイロンのプレートを閉じても先端にわずかな隙間ができる個体があり、細い毛束や少量の髪を挟もうとすると滑り落ちてしまいます。しっかりプレスするためには、通常よりも力を込めて握る必要がある点がストレスです。
稼働音がかなり大きい
ドライヤーは大風量を売りにしている反面、キーンという高い金属音やゴーという騒音がかなり激しいです。夜間の使用には気を使いますし、家族の声やテレビの音が全く聞こえなくなるほどの音量です。
アイロン外側が熱すぎる
アイロンを使用中、プレートの外側のハウジング部分まで非常に高温になります。前髪を巻く際や、手を添えてスタイリングする際に指先が触れると火傷しそうになるほど熱く、取り扱いに注意が必要です。
ドライヤーの温度が低い
風量は強いのですが、温度自体は他のドライヤーに比べて低めに設定されています。そのため、毛量が多い人や髪が長い人は、風で髪が散るばかりで芯まで乾くのに意外と時間がかかると感じることがあります。
髪の引っかかり感
アイロンのプレートの縁や隙間に髪の毛が挟まりやすく、スライドさせる時に「プチッ」と髪が抜けてしまうことがあります。滑りがあまり良くない個体もあり、キューティクルへのダメージが気になります。
折りたたみ部分の緩み
ドライヤーの持ち手を折りたたむヒンジ部分が、数ヶ月の使用で緩くなってしまいます。使用中に勝手に折れ曲がってしまったり、カチッと固定されなくなったりするため、持ちにくさを感じることがあります。
塗装の剥げやすさ
マットな質感のブラックは見た目は良いのですが、アイロンの角やドライヤーの表面の塗装が剥げやすいです。使っているうちに傷が目立ち、爪が当たっただけで跡が残るなど、綺麗な状態を保つのが難しいです。
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