ご不満.com
REGZA 65Z770L

REGZA 65Z770L

製品仕様・スペック

画面サイズ 65V型
パネル種類 4K液晶(量子ドット・広色域パネル)
バックライト スリム直下型LEDバックライト
チューナー数 地デジx9 / BS・110度CSx3 / BS 4Kx2
録画機能 タイムシフトマシン(地デジ最大6ch録画)
スピーカー 重低音立体音響システムZ(実用最大出力60W)
リフレッシュレート 120Hz対応
外形寸法 幅145.2cm × 高さ85.6cm × 奥行31.0cm

購入前に知るべき「不満」と「後悔」

膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。

100 %

購入者の不満比率

  • 15 %

    視野角の狭さが気になる

  • 12 %

    画面への映り込みが激しい

  • 10 %

    重低音の迫力不足

  • 8 %

    タイムシフト設定の難解さ

  • 7 %

    リモコンの操作レスポンス

15 %

視野角の狭さが気になる

液晶パネルの特性上、正面以外から視聴すると色の鮮やかさが失われ、画面全体が白っぽく見える現象が発生します。特にリビングで端のソファから見る場合や、キッチンから斜めに視聴する際に画質の劣化が顕著に感じられます。家族全員で異なる角度から視聴する環境にはあまり向いていないという声が多いです。

情報元 Amazon, 価格.com
12 %

画面への映り込みが激しい

画面のグレア(光沢)加工が強いため、日中の太陽光や室内の照明、さらには視聴している自分自身の姿が激しく映り込みます。暗い映画のシーンなどでは背景の反射が気になって没入感が削がれてしまうため、設置場所の窓の位置や照明の角度を慎重に検討する必要があり、反射防止対策が不十分だと感じます。

情報元 楽天, Amazon
10 %

重低音の迫力不足

独立したウーファーを搭載し重低音をセールスポイントにしていますが、実際には低音の深みが足りず、期待したほどの臨場感は得られません。高音域とのバランスも微妙で、映画や音楽番組を本格的に楽しむには、別途サウンドバーやシアターシステムを導入しないと物足りなさを感じるという評価が一定数見受けられます。

情報元 価格.com, ヨドバシカメラ
8 %

タイムシフト設定の難解さ

タイムシフトマシン機能を利用するための設定が非常に難解です。専用の外付けHDDを別途用意する必要があり、さらに録画設定や配線、初期設定のステップが多く、家電に詳しくないユーザーにはハードルが高いです。また、HDDの動作音が気になるとの指摘もあり、静音性の高いモデルを選別する手間も発生します。

情報元 Amazon, Twitter
7 %

リモコンの操作レスポンス

リモコンのボタン配置が密集しており、意図しないボタンを誤って押してしまうことが多々あります。また、ボタンを押してからテレビ側の反応が返ってくるまでに一瞬のタイムラグがあり、近年の高速な操作性に慣れているとストレスを感じます。特に番組表のスクロールやメニュー切り替え時の挙動がもっさりと重い印象です。

情報元 楽天, 価格.com
6 %

暗所でのハロー現象

ローカルディミングの影響で、暗い背景に白い文字(字幕など)が表示される際、その周囲がぼんやりと白く光る「ハロー現象」が目立ちます。特に夜間に部屋を暗くして映画を鑑賞する際にこの光漏れが気になり、コントラストの高さという利点を打ち消してしまっている部分があります。液晶モデルゆえの限界と言える欠点です。

情報元 Amazon, 価格.com
5 %

Wi-Fi接続の不安定さ

Wi-Fi接続が時折不安定になり、動画配信サービスの視聴中に通信が途切れたり、再接続に時間がかかったりすることがあります。内蔵されている無線チップの性能やアンテナ配置の問題か、ルーターとの距離が近くても安定しない場合があるため、高画質な4Kコンテンツを安定して楽しむには有線LAN接続が推奨されます。

情報元 Twitter, 楽天
5 %

筐体の厚みと重量感

最新の薄型テレビと比較すると、バックライト構造の影響もあり本体にかなりの厚みがあります。重量も約30kgと非常に重いため、壁掛け設置を行う際のハードルが非常に高く、設置業者への依頼がほぼ必須となります。また、付属のスタンドも奥行きが必要な設計のため、設置するテレビ台のサイズを制限してしまいます。

情報元 ヨドバシカメラ, 価格.com