製品仕様・スペック
| 電源方式 | 交流式 |
|---|---|
| アイロン部温度 | 約130/150/170/185/200 ℃(5段階) |
| 立ち上がり時間 | 約20秒(100℃到達時) |
| コーティング | スムースグロスコーティングプラス |
| 搭載機能 | ナノイー、3D密着プレート |
| 海外使用 | ○(A2プラグ地域対応) |
| 本体寸法 | 高さ26.7×幅3.15×奥行4.2cm |
| 質量 | 約380g |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
先端部分の熱さ
プレート外側の先端部分までかなり熱くなるため、手を添えてスタイリングするのが難しいという不満があります。両手でしっかり挟み込みたい場面でも、指先が熱さに耐えられず、ヘアアイロン操作に慣れていない人にとっては火傷の不安を感じさせます。断熱設計がもう少し徹底されていれば使いやすいとの声が多いです。
本体の重さとサイズ
重さが約380gあり、他の軽量な製品と比較するとずっしりと重みを感じます。毛量が多い人やロングヘアの人が時間をかけて丁寧にストレートにしようとすると、途中で腕が疲れてしまうという意見が散見されます。毎日の使用において、もう少し軽ければ取り回しが良くなり、スタイリングが楽になるとの声があります。
プレートの隙間
軽く閉じただけではプレートの間にわずかな隙間ができる個体があるようで、毛束が細いと熱が十分に伝わらずスルーしてしまうことがあります。しっかりと圧をかけないと均一に伸ばせないため、細部まで綺麗に仕上げるにはコツが必要だという指摘があります。特に髪が細いユーザーからは、挟み込みの甘さを指摘されています。
独特な動作音とニオイ
ナノイー発生時に特有の金属臭やオゾン臭のような匂いがすることに違和感を覚えるユーザーがいます。顔の近くで使用する器具であるため、この独特な香りが気になって集中できない、あるいは不快に感じてしまうという意見があります。製品の仕様上避けられない現象ではありますが、好みが分かれる大きなポイントです。
開閉のバネが硬い
プレートを閉じる際のバネの力が比較的強く設定されており、長時間使用していると握力が疲れてしまうという不満があります。特に手が小さい女性や、握力の弱い方にとっては、しっかりと髪を挟み続ける動作が負担に感じられるようです。もう少し軽い力でスムーズに開閉できる操作性を求める声が寄せられています。
持ち運びには不便
海外対応ではあるものの、本体のサイズが大きく収納時もかさばるため、旅行や出張への持ち運びには不向きだと感じている人が多いです。ロック機能はあるものの、全体の長さや厚みがカバンの中で場所を取るため、もっとコンパクトに折りたたむか、専用の耐熱ポーチが標準で付属していれば良かったという不満が見られます。
価格設定が高い
性能が良いことは認めつつも、実売価格が2万円前後と高価であるため、コストパフォーマンスに疑問を持つユーザーがいます。安価なアイロンでも十分な結果が得られると感じる人にとっては、ナノイーによるケア効果や仕上がりの差が価格差に見合っているか確信が持てず、購入を躊躇したり後悔したりするケースがあります。
細い髪へのテンション
3D密着プレートを採用しているものの、非常に細い髪や柔らかい髪質のユーザーからは「髪が逃げてしまう」という不満が出ています。適度なテンションをかけにくいため、一度で真っ直ぐにならずに何度もアイロンを通す必要があり、結果として髪へのダメージが心配になるという本末転倒な状況を指摘する声があります。
本体の汚れやすさ
ホワイトの本体カラーは清潔感がある一方で、ヘアオイルや整髪料がついた手で触れると汚れが目立ちやすいという欠点があります。マットな質感ゆえに一度ついた汚れが拭き取りにくく、長期間使用していると本体が黒ずんでくるなど、見た目の劣化が早いと感じるユーザーもいます。色選びに後悔しているという意見も存在します。
静電気の抑制不足
ナノイーによる保湿効果を期待して購入したものの、冬場や乾燥した環境下では期待したほど静電気が抑えられないという報告があります。髪質によっては、アイロンを通した直後に髪が広がってしまったり、パサつきを感じたりすることもあり、広告されているほどの「しっとり感」を実感できないケースがあるようです。
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