製品仕様・スペック
| アイロン部温度 | 約130/155/170/185/200 ℃(5段階) |
|---|---|
| 立ち上がり時間 | 約20秒(100℃到達時) |
| コーティング | スムースグロスコーティングプラス |
| 機能 | ナノイー、3D密着プレート、自動電源オフ |
| 電源 | AC100-120 V / 220-240 V(海外対応) |
| 本体寸法 | 高さ26.7×幅3.15×奥行4.2 cm |
| 質量 | 約380g |
| コードの長さ | 約1.7m(360度回転式) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
価格設定への不満
パナソニックの最上位モデルということもあり、性能の高さは認めつつも、やはり2万円近い価格設定に対して「高すぎる」と感じるユーザーが一定数います。安価な製品から買い換えた際、価格差ほどの劇的な感動を得られなかったという意見もあり、コストパフォーマンスを重視する層からは厳しい評価が見られます。
本体の重さとサイズ
本体の重さが約380gあり、他社の軽量モデルと比較するとずっしりとした重みを感じます。毛量が多い人や、念入りにスタイリングをしたい人にとっては、数分間の使用でも腕や手首に負担がかかるとの声があります。特に旅行などで持ち運ぶ際にも、この重さとサイズがネックになり、携帯性を重視する人には不評です。
短い髪への使いにくさ
プレート周囲のヘッド部分に厚みがある設計のため、前髪やショートヘアの根元付近を挟もうとすると、地肌に当たりそうで怖いという意見が散見されます。細かいニュアンス作りや、短い毛を根元からしっかり伸ばしたい場合には、スリムな他社製品の方が扱いやすいと感じるユーザーが多く、形状への不満が目立ちます。
本体外側の発熱
使用を続けているとプレートだけでなく、本体の外側部分もかなりの高温になります。スタイリング中に誤って顔の近くや首筋に本体が触れてしまうと、火傷の危険を感じるほど熱くなるという不満があります。先端部分を支えてプレスする際にも熱さが伝わってくるため、扱いに慣れるまでは注意が必要だとの指摘が多いです。
プレートの密着不足
3D密着プレートを採用してはいるものの、実際に髪を挟んだ際にプレート同士にわずかな隙間が生じ、細い毛束だとしっかりとプレスできないという不満があります。一度に多くの髪を挟む分には問題ありませんが、仕上げに少量の毛束を整えようとすると髪がスルッと抜けてしまい、何度も通し直す手間が発生するとの評価です。
ナノイー効果の実感
ナノイー機能によるしっとり感やツヤを期待して購入したものの、期待したほどの効果を実感できないという声があります。特に、すでに髪のダメージが進行している場合や、もともとの髪質が非常に強い癖毛である場合、パサつきが抑えられないこともあるようです。マイナスイオンとの明確な違いが分からず困惑する声もあります。
電源コードの短さ
コードの長さが約1.7mとなっていますが、洗面所のコンセント位置や鏡との距離によっては、もう少し長さが欲しいという不満が見受けられます。業務用モデルのように2m以上の長さがないため、移動しながらの使用や、コンセントから離れた場所でのスタイリングには制限があり、自宅の環境次第では不便に感じるようです。
ボタンの誤操作
操作ボタンが持ち手付近にあるため、スタイリングに集中している最中に指が触れてしまい、意図せず温度が変わってしまうという誤操作の問題が指摘されています。設定ロック機能はあるものの、いちいち設定するのが面倒であったり、そもそもボタンの配置自体が握り方に干渉しやすいという設計上の不満が挙げられています。
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