製品仕様・スペック
| 本体重量 | 約2.0kg(スティック時) |
|---|---|
| 最大吸込仕事率 | 150W |
| 充電時間 | 約3時間 |
| 連続使用時間 | 最大約85分(ロングモード、ノズル使用なし) |
| 集塵方式 | サイクロン式 |
| 集塵容量 | 0.17L |
| 搭載ブラシ | からまないブラシ |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
強モードの稼働時間
ハイパワーな吸引力が魅力ですが、強モードでの連続使用時間が約6分と非常に短いです。カーペットがメインの部屋や広範囲をしっかり掃除したい場合、家全体を終える前にバッテリーが切れてしまいます。自動モードとの併用が前提となりますが、常に最強のパワーで掃除したいユーザーには物足りなさが残ります。
ダストカップの容量
集塵容量が0.17Lとかなり小さいため、一度の掃除でダストボックスがすぐに一杯になります。特にペットを飼っている家庭や、髪の毛が多い環境では、掃除の途中で何度もゴミを捨てる手間が発生してしまいます。頻繁なゴミ捨てを面倒に感じる方にとっては、この容量の少なさは大きなデメリットと感じるでしょう。
長時間使用時の重量感
本体重量は約2.0kgと軽量な部類に入りますが、重心設計の影響か、長時間片手で持ち上げたり方向転換を繰り返すと手首に負担がかかります。カタログ値の軽さを期待しすぎると、実際に操作した際に意外と重さを感じることがあります。特に高い場所の掃除や階段の移動では、女性や高齢の方には少し重く感じられます。
専用スタンドの欠如
本製品には自立する専用スタンドが付属しておらず、立てかけて収納するには別売りのスタンドを購入するか、壁にネジで固定する必要があります。高価なフラッグシップモデルでありながら、収納面での配慮が標準で不足している点は不満です。壁を傷つけたくない賃貸住宅に住んでいる人にとっては、初期コストが増えます。
フィルター清掃の頻度
サイクロン式ですが、フィルターに細かい粉塵が詰まりやすく、定期的なお手入れが欠かせません。ゴミ捨て自体は簡単ですが、吸引力を維持するためにはフィルターを水洗いして乾かす手間が必要になります。特に掃除頻度が高い家庭では、このメンテナンスのサイクルが早く感じられ、負担に思うユーザーも多いようです。
動作音の高さ
強モードでの動作音が比較的大きく、高音域の金属音が混じるような音がするため、夜間や集合住宅での使用には気を使います。静音性を重視するモデルではないため仕方がありませんが、以前使っていた機種と比べてうるさくなったという声も見受けられます。音に敏感なペットや小さなお子様がいる家庭では注意が必要です。
ヘッドの小回り性能
パワーノズル自体は強力で毛が絡みませんが、ヘッドの動きが少し硬く、入り組んだ家具の隙間や狭い場所での小回りが利きにくいことがあります。スムーズな旋回を期待していると、手首でグイッと押し込むような動作が必要になるため、細かい場所を頻繁に掃除するレイアウトの部屋では操作にストレスを感じることがあります。
本体価格の高さ
多機能で高性能なモデルであることは間違いありませんが、他社のコードレス掃除機と比較しても価格設定が高めです。最新のセンサー技術や特殊なブラシを搭載しているとはいえ、バッテリー持ちやダスト容量の不満点と天秤にかけた際に、コストパフォーマンスが悪いと感じるユーザーが一定数存在しているのも事実です。
センサーの感度
クリーンセンサーは便利ですが、時に過剰に反応してなかなかランプが青にならないことがあります。目に見えないゴミまで検知している証拠ではありますが、いつまでも赤いランプが点滅していると掃除の終わり時が分からず、バッテリーを余計に消耗させてしまう原因にもなります。もう少し感度調整ができればという声があります。
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