製品仕様・スペック
| 型番 | HBRST7D-JP |
|---|---|
| 設定温度 | 40℃〜180℃ |
| 重量 | 約448.0g |
| 外形寸法 | 高さ310×幅30×奥行90mm(キャップ除く) |
| 電源 | AC 100〜240V 50/60Hz |
| コード長さ | 2.0m |
| 安全機能 | 90分自動オフ機能 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
価格が非常に高額である
販売価格が7万円超えと非常に高価であり、購入にかなりの勇気が必要です。美容家電としての性能は非常に高いものの、他社の高級アイロンが2〜3万円台で購入できることを考えると、コストパフォーマンスの面で疑問を感じるユーザーが多いです。効果を実感できる人には良いですが、価格に見合う価値があるか悩む点です。
本体が重く手が疲れる
本体重量が約448gと、一般的なストレートアイロンと比較してかなり重めに設計されています。長時間のスタイリングや、髪の量が多い人が全頭を仕上げる際には腕や肩への負担が大きく、途中で手が疲れてしまうという不満が見られます。軽量化を望む声が多く、毎日の習慣として使用するには気合が必要になる重量感です。
プレートの隙間で髪が抜ける
プレートを閉じた際に先端部分にわずかな隙間ができる個体があり、細い髪や少量の毛束を挟もうとすると髪がスルッと抜けてしまうことがあります。しっかりとテンションをかけたい人にとっては、この構造上の遊びが使いにくさに繋がり、何度も通し直す手間が発生してスタイリング効率が落ちる要因の一つとなっています。
ボタン操作と起動音が不便
電源のオンオフや温度調整ボタンの配置、および操作時の電子音が気になるとの指摘があります。特に起動時のメロディ音が大きく、早朝や深夜の使用に家族へ気を遣うという意見や、ボタンが押しにくい位置にあるため、スタイリング中に誤って指が触れて温度を変えてしまうといった、操作性の改善を求める声が挙がっています。
本体外側が熱くなりやすい
使用中にプレート外側のボディ部分までかなり熱を帯びるため、顔周りや首筋をスタイリングする際に火傷しそうで怖いという意見があります。特に180度の高温設定で使用する場合、アイロンの先端を添える手が熱くて持てなくなることもあり、安全性の観点からもう少し断熱構造を強化してほしいという不満が目立ちます。
サイズが大きく収納に困る
全長が31cm以上と非常に大きく、収納場所に困るという不満があります。一般的な洗面台の引き出しには収まりきらないことが多く、また専用の耐熱ポーチも付属していないため、使用後の置き場にも工夫が必要です。旅行などへの持ち出しも、その大きさと重量から断念せざるを得ないケースが多いという声が見受けられます。
独特の焦げたような臭い
バイオプログラミング特有の現象なのか、使用中に髪や本体から独特の鉄っぽい臭いや、何かが焦げたような機械的な臭いがするという報告があります。髪にダメージはないものの、この独特な匂いが苦手で、スタイリング後に外出する際にヘアミストや香水などで消さなければならない手間を感じる利用者も一部存在します。
立ち上がりまでの時間が長い
設定温度に到達するまでの立ち上がり時間が、最新の他社製品と比較して遅く感じられます。朝の忙しい時間帯において、数十秒から数分待たされるのはストレスであり、180度まで上げるのに時間がかかる点は改善が望まれています。クイックヒート機能のような即暖性を求めるユーザーからは、不満点として挙げられています。
コードが太く取り回しにくい
断線を防ぐためか電源コードが非常に太くて硬く、使用時の取り回しが悪いという不満があります。2メートルという長さは十分ですが、コード自体の重さと硬さのせいでアイロン操作が制限されたり、保管時に束ねにくかったりします。プロ仕様とはいえ、家庭での日常使いにはややオーバースペックで扱いにくいと感じる点です。
付属品が少なく不親切
7万円を超える超高級製品であるにもかかわらず、耐熱キャップや専用の収納ケースが一切付属していないことに不満を持つユーザーがいます。プレートを保護するためのキャップすらシリコン製の簡易的なもののみという状態は不親切であり、価格相応のパッケージングや、持ち運び・保管用の付属品の充実を期待する声が根強いです。
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