製品仕様・スペック
| 電源 | スライド式Li-ionバッテリ 直流10.8V |
|---|---|
| 吸込仕事率 | パワフル30W / 強20W / 標準5W |
| 連続使用時間 | パワフル約10分 / 強約12分 / 標準約25分 |
| 集じん容量 | 600mL(カプセル式) |
| 製品質量 | 1.0kg(バッテリ含む / ノズル・パイプ除く) |
| 充電時間 | 約22分(急速充電器DC10SA使用時) |
| スイッチ形式 | ワンタッチスイッチ |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
吸引力が物足りない
フローリングの埃や髪の毛なら問題ないが、カーペットに絡まったゴミや大きめの砂などはパワフルモードでも吸い残しが目立つ。メインの掃除機として家中のあらゆる場所を完璧に綺麗にしたい人にとっては、吸込仕事率30Wというスペックは力不足に感じられ、何度も往復させる手間が発生してしまう点が不評である。
バッテリの持ちが短い
標準付属の1.5Ahバッテリーは、パワフルモードで連続使用すると約10分程度で切れてしまう。家中をじっくり掃除しようとすると、作業の途中で充電が必要になり、効率が非常に悪い。別売りの大容量バッテリーを購入すれば解決するが、本体の軽さというメリットが損なわれてしまうため、運用の難しさを感じる。
フィルター手入れが面倒
カプセル式のため、ゴミを捨てる際にフィルターに付着した細かい埃を毎回手で取り除いたり、ブラシで掃除したりする必要がある。そのまま使い続けるとすぐに目詰まりを起こして吸引力が極端に低下するため、こまめなメンテナンスが必須。サイクロンアタッチメントを追加しないと、ゴミ捨ての際の不衛生さが気になる。
動作音が想像以上に大きい
モーターの回転数が高いため、特にパワフルモードでの使用時は「キーン」という高い動作音がかなり大きく響く。集合住宅で早朝や深夜に使用するのは躊躇われるレベルの騒音であり、静音性を重視するユーザーにとってはストレスになりやすい。強弱の切り替えはあるが、実用的な吸引力を求めると音が犠牲になる。
排気が周囲に当たる
本体の横側にある排気口から勢いよく風が出るため、掃除中に自分の顔や体に直接風が当たることがあり不快に感じる。また、床に近い位置で本体を傾けて使用すると、排気が床の埃を舞い上げてしまい、吸い込む前にゴミが散らばってしまう現象が起きる。排気の方向を制御できない点が設計上の弱点と言わざるを得ない。
自立せず置き場所に困る
マキタの業務用由来のデザインであるため、掃除機単体で自立させることができない。掃除の途中で家具を動かす際などに、壁に立てかけても滑って倒れやすく、床に直接置くしかないのが不便。専用のスタンドや壁掛け用のフックを別途用意しないと、スマートに収納することが難しく、追加の出費がかさんでしまう。
LEDライトが暗すぎる
搭載されているLEDライトは光量が非常に控えめで、家具の隙間やクローゼットの奥など、本当に照らしてほしい暗い場所での視認性が確保できていない。照射範囲もスポット的で狭いため、ゴミの有無を確認しながら掃除する用途には力不足。おまけ程度の機能と割り切る必要があり、期待しすぎると落胆する。
部品の接続が甘くなる
ノズルや延長パイプの接続が単純な差し込み式のため、長く使っていると摩耗して接続部が緩くなり、掃除中にパイプが抜けてしまうことが増える。ロック機構を備えた上位機種のような安心感がなく、力を入れて押し込みすぎると今度は外すのが大変になる。毎日の使用において、地味ながらストレスが蓄積する部分だ。
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