製品仕様・スペック
| 本体重量 | 約620g |
|---|---|
| 運転時間 | 最大約24分(バッテリー2個使用時) |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 本体サイズ | 419.1 x 53.3 x 60.9 mm(使用時) |
| バッテリー | 着脱式リチウムイオンバッテリー ×2個付属 |
| 付属品 | 隙間用ノズル、マルチノズル、布団用ノズル、充電ドック |
| ゴミ捨て方式 | ワンタッチ開閉式ダストカップ |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
連続稼働時間が物足りない
バッテリー1個あたりの稼働時間が約12分と短く、家中をこまめに掃除するには心もとないです。予備バッテリーが付属しているため合計24分使えますが、交換の手間が発生します。広い範囲を一気に掃除したい場合や、車内の念入りな清掃を行う際には、途中で電池切れになる不安が常に付きまとう点がデメリットです。
排気の風が強く埃が舞う
吸引力は非常に強力ですが、その分だけ排気もかなり激しいです。排気口が本体側面にあるため、床の軽い埃や髪の毛を吸い込もうと近づけると、ノズルが届く前に排気でゴミが吹き飛ばされてしまうことがあります。掃除を完遂するには、ゴミに当てる角度を工夫したり、ゆっくりと近づけたりといった慣れが必要です。
ゴミ捨て時に粉塵が舞う
ワンタッチでダストカップが開く仕組みは便利ですが、開く際のバネの勢いが強すぎます。ゴミ箱の中で開かないと、勢いよく蓋が開いた瞬間に微細なチリや埃が周囲に飛び散ってしまうことが多々あります。結局、ゴミ捨てのたびに床を汚してしまい、二度手間を感じるというユーザーからの不満が目立っています。
動作音が大きく高音
ハンディタイプとしてはモーター音が非常に大きく、キーンという高い騒音が発生します。深夜や早朝の静かな時間帯に使用するには気が引ける音量です。特に集合住宅に住んでいる場合は、隣近所への音漏れを気にして使用を控える必要があるほどで、静音性を重視する方にはあまりおすすめできない製品と言えます。
ダストカップの容量不足
本体のスタイリッシュな形状を維持するためか、ダストカップの容量が極めて小さいです。大きなゴミや大量の髪の毛を吸うとすぐに満杯になり、一回の掃除中に何度もゴミ捨てを行わなければなりません。また、フィルター部分にゴミが詰まりやすいため、頻繁にメンテナンスしないと吸引力がすぐに落ちる点も不評です。
ボタンの押し間違えが多い
電源ボタンとダストカップのリリースボタンが非常に近い位置に配置されています。掃除を終えて電源を切ろうとした際に、誤ってリリースボタンを押してしまい、せっかく吸い取ったゴミをその場にぶちまけてしまうというミスが発生しやすい設計です。手元を確認せずに操作すると失敗しやすいため、注意が常に必要です。
フィルターの目詰まり
内部のフィルターが小さく、細かい粉塵を吸うとすぐに目詰まりを起こします。数回使っただけで吸引力が低下したように感じることが多く、そのたびにフィルターを取り出して水洗いするか、物理的にゴミを叩き出す手間がかかります。手軽に使えるハンディ機でありながら、維持管理に手間がかかる点が残念です。
充電ドックの安定性
充電ドックに本体を立てる際、カチッとハマる感触が薄く、正しくセットできていないことがあります。また、付属のアタッチメントをドックに全て収納できるのは便利ですが、配置によっては取り出しにくかったり、見た目が少し雑然としてしまったりすることもあります。設置場所の安定感についても改善を望む声があります。
カーペットへの吸引力
フローリングのゴミには非常に強いですが、毛足の長いカーペットに入り込んだ砂やペットの毛をかき出す力はそれほど高くありません。回転ブラシが搭載されていないノズルが多いため、繊維に絡まった汚れを完全に取り除くのは難しく、あくまで表面的なゴミを取る補助的な役割に留まるという評価が見受けられます。
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