製品仕様・スペック
| バレルサイズ | 34mm |
|---|---|
| 温度調節 | 80〜200℃(5℃刻み、21段階) |
| プレート加工 | シルキーモイスト(ナノセラミックコーティング) |
| 本体サイズ | 約345(W)×43(D)×76(H)mm |
| 質量 | 約490g |
| 機能 | マイナスイオン、自動電源OFF(約60分)、海外対応 |
| 立ち上がり時間 | 100℃まで約30秒 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
本体の重さが気になる
本体の重量が約490gと、他のヘアアイロンと比較してもかなり重たい部類に入ります。スタイリング中に腕が疲れてしまい、特にロングヘアの全体を巻く際には途中で休憩が必要になるほどです。片手での操作を長時間続けるには、女性の手首にはかなりの負担がかかると感じます。軽量さを求める方には不向きです。
ボタンの配置が不便
使用中に持ち手付近にあるボタンを誤って押してしまうことが多々あります。スタイリングに集中していると、指が温度調節ボタンや電源ボタンに当たってしまい、設定が変わってしまうのがストレスです。ロック機能はあるものの、操作性の面で設計に配慮が足りないと感じる部分があり、慣れるまでは注意が必要です。
髪がプレートに挟まる
2WAY仕様の構造上の問題か、プレートの隙間や可動部分に髪の毛が挟まりやすいと感じます。滑らかに滑らせているつもりでも、毛先の方が引っかかってブチっと抜けてしまうことがあり、髪へのダメージが心配になります。特に細い髪の人や、一度に多くの束を挟もうとするとこの現象が顕著に現れるようです。
本体が非常に熱くなる
使用中、先端の持ち手部分や外側部分がかなり高温になります。カールを作る際に両手で支えようとすると、触れる場所を誤ると火傷をしそうになるほど熱いです。断熱されているはずの部分も長時間使用していると熱が伝わってくるため、顔の近くで使用する際は常に緊張感があり、初心者には少し扱いが難しいかもしれません。
サイズが大きく収納に困る
全長が約34.5cmと非常に長く、洗面台の引き出しや旅行用のポーチに収まりきらないことが多いです。2WAYなので1台で済むメリットはありますが、この大きさだと持ち運びには全く向きません。自宅で使うにしても、出しっぱなしにするには存在感がありすぎ、コンパクトさを求める人にはおすすめできないサイズ感です。
温度上昇が遅く感じる
上位機種や他社の最新モデルと比較すると、設定温度に到達するまでの時間がやや長く感じられます。特に忙しい朝の時間帯には、この数十秒の差がもどかしく感じることがあります。一度温度が上がれば安定はしますが、電源を入れてからすぐに使い始めたいというニーズに対しては、少し物足りなさを感じるスピードです。
ストレートの挟みが弱い
ストレートアイロンとして使用する際、プレート同士の密着度が甘く、髪を挟む力が弱いと感じます。しっかりとプレスして伸ばしたい人にとっては、何度も同じ箇所を滑らせる必要があり、結果的に時間がかかってしまいます。特に毛量が少ない人や髪が細い人は、隙間から髪が逃げてしまう感覚があるかもしれません。
ロックレバーが硬い
カールとストレートを切り替える際のロックレバーが固く、切り替えがスムーズにいかないことがあります。片手でサッと切り替えるのは難しく、一度手を止めて力を入れなければならないため、スタイリングの流れが途切れてしまいます。耐久性への不安もあり、頻繁に切り替えて使う人にとってはストレスの要因となります。
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