製品仕様・スペック
| 輝度 | 100 ANSI ルーメン |
|---|---|
| 解像度 | 854 x 480 画素 (WVGA) |
| OS | Android 7.1 |
| スピーカー | 360°全方位 5W |
| バッテリー駆動時間 | 動画:約4時間 / 音楽:約30時間 |
| 重さ | 約470g |
| サイズ | 約68 x 120 mm (直径x高さ) |
| 接続方法 | HDMI, USB, Wi-Fi, Bluetooth |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
部屋を真っ暗にしないと厳しい
100ANSIルーメンという明るさは、モバイル機としてもかなり控えめです。夜間に照明を完全に消した部屋であれば綺麗に映りますが、昼間のリビングや少しでも間接照明がついている環境では画面が白飛びしてしまい、ほとんど内容を判別できません。使用環境がかなり限定されるため、リビングでの常用には不向きです。
OSが古くアプリが使いにくい
搭載されているAndroid 7.1は世代が古く、Google Playストアが利用できません。専用のアプリストアからNetflix等をインストールできますが、UIがリモコン操作に最適化されていないため、マウスモードに切り替えて操作する手間が発生します。最新の動画配信サービスに対応しきれていない点も不満です。
解像度が低く文字がぼやける
解像度が480p(SD画質相当)なので、壁一面に大きく投影するとドットの粗さが非常に目立ちます。映像作品をなんとなく流す分には良いですが、字幕付きの映画や、YouTubeのテロップなどは輪郭がぼやけてしまい、視認性が悪いです。フルHDに慣れた目で見ると、全体的に眠たい画質に感じてしまいます。
リモコンの操作性が非常に悪い
付属のリモコンの感度が低く、本体背面に向けて正確に操作しないと反応しません。また、文字入力が非常に苦痛で、検索ワードを1つ入れるのにも多大な時間がかかります。スマホアプリ「Nebula Connect」を併用すれば多少は改善されますが、接続が不安定なことも多く、ハードウェア的な操作性は低いです。
水平方向の台形補正がない
垂直方向の自動台形補正は備わっていますが、左右(水平)方向の補正機能がありません。そのため、投影したい壁の真正面に設置する必要があり、置き場所の自由度が低いです。三脚等を使って設置場所を工夫しないと、部屋のレイアウトによっては理想的な位置に投影できず、不便を感じる場面が多いです。
Micro-USB端子が不便
最近のガジェットはUSB Type-Cが主流ですが、本製品はMicro-USBでの充電となります。そのため、外出時に他のデバイスとケーブルを共通化できず、この製品のためだけに古い規格のケーブルを持ち歩く必要があります。また、充電速度も最新機種に比べると遅く、フル充電までにかなりの時間を要します。
冷却ファンの音が気になる
小型な筐体に熱がこもりやすいためか、使用中は常に冷却ファンが「サー」と鳴り続けます。静かな部屋で音量を小さめにして視聴していると、このファンの回転音が耳についてしまい、映画の没入感が削がれることがあります。スピーカーの音を大きくすれば紛れますが、静かな環境での使用には注意が必要です。
フォーカス調整がシビアすぎる
ピント合わせが本体側面のダイヤルによる手動式ですが、このダイヤルが非常に敏感で、ちょうど良い位置で止めるのが難しいです。また、長時間使用して本体が熱を持つと微妙にピントがズレてくることがあり、その度に手動で微調整を繰り返さなければなりません。オートフォーカス機能が欲しくなります。
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