製品仕様・スペック
| 明るさ | 3,000ルーメン |
|---|---|
| 解像度 | WXGA(1280×800) |
| 重さ | 約1.8kg |
| 本体サイズ | 292(W) x 213(D) x 44(H) mm |
| コントラスト比 | 10,000:1 |
| 接続端子 | HDMI, ミニD-Sub15, USB, 無線LAN内蔵 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
冷却ファンの動作音が大きい
動作音が想像以上に大きく、静かな会議室ではファンの回転音がかなり気になります。特に明るさを最大に設定した際の排気音は騒々しく、プレゼンターの声が聞き取りにくい場面もありました。モバイル性を重視している分、冷却ファンの負荷が高いのかもしれません。静音モードにすれば改善しますが、今度は画面が暗くなるのが難点です。
内蔵スピーカーが貧弱すぎる
内蔵されている1Wのスピーカーは出力が非常に弱く、実用的とは言えません。小規模な会議室であっても、動画の音声を全員に届けるには力不足を感じます。プレゼンテーションで音声を多用する場合は、別途外部スピーカーを持ち運ぶ必要があり、せっかくの薄型軽量という本体のメリットが半減してしまうのが非常に残念なポイントです。
無線接続が不安定でラグい
無線LAN接続機能が搭載されていますが、専用アプリの設定が煩雑で接続が不安定なことが多々あります。特に動画をミラーリングしようとすると遅延が発生したり、頻繁に接続が切れたりするため、ビジネスの重要な場面では結局HDMIケーブルを使わざるを得ません。もっとシームレスに、かつ安定してワイヤレス投影ができることを期待していました。
本体の発熱が非常に激しい
本体が非常に薄型であるためか、使用中の発熱がかなり激しいです。数十分使用しただけで排気口付近だけでなく、筐体全体が触れるのをためらうほど熱くなります。使用後に片付ける際も、しばらく冷却時間を置かないとカバンに収納するのが怖いくらいです。夏場の狭い会議室で使用すると、周囲の温度が上昇するのも少し気になります。
四隅のピントが甘くなりやすい
画面の中心部分にピントを合わせると、四隅の文字が微妙にボケてしまう傾向があります。レンズの特性かもしれませんが、Excelなどの細かい数字が並ぶ資料を投影する際に、端の方が見づらいのはストレスに感じます。自動補正機能は優秀ですが、光学的なピントの均一性については、据え置き型の大型モデルと比較すると明らかに劣っていると感じました。
WXGA解像度では物足りない
3,000ルーメンと明るさは十分ですが、解像度がWXGA止まりなのが惜しいです。最近のノートPCはフルHD以上が主流のため、解像度の低いプロジェクターに接続するとデスクトップのアイコンや文字が大きく崩れてしまいます。動画視聴や高精細な図面を表示するにはドット感が目立ち、ビジネス用途に限定しても今の時代では少し物足りなさを感じるスペックです。
交換ランプの価格が高価
消耗品である交換用ランプの価格が非常に高価です。本体価格がそれなりにするので覚悟はしていましたが、定期的なメンテナンス費用を考えるとランニングコストが重くのしかかります。安価な海外メーカーの製品と比べると信頼性は高いものの、長期間使い続けるにはコストパフォーマンスの面で少し不満が残ります。LED光源モデルへの移行を検討すべきでした。
ソフトのUIと設定が不親切
初回のワイヤレス接続設定や、ネットワーク経由での投影設定が直感的ではなく、マニュアルを読み込まないと理解できませんでした。ITに詳しくないメンバーが急に使うにはハードルが高く、結局「よく分からないからケーブルで繋ぐ」ということになりがちです。専用ソフトウェアのインターフェースも古臭く、もう少し最新のスマホアプリのような使い勝手を期待したいです。
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