製品仕様・スペック
| UVカット指数 | SPF50+ / PA++++ |
|---|---|
| 内容量 | 19g |
| 主な成分 | シリカ、ティーツリー、ツボクサエキス |
| タイプ | スティック(さらさらマット仕上げ) |
| 推奨肌質 | 脂性肌、混合肌、毛穴が気になる方 |
| 原産国 | 韓国 |
| 主な機能 | 日焼け止め、プライマー(毛穴補正)、皮脂吸着 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
OBgE ゼロオイルコントロール 日焼け止め スティック 顔用の悪い口コミで多い不満点
OBgE ゼロオイルコントロール 日焼け止め スティック 顔用について、購入前に確認したい悪い評価やデメリットを中心に整理しています。 特に毛穴への効果が薄い、肌の乾燥やつっぱり感、コスパがあまり良くないといった点は、使い方や期待値によって後悔につながりやすいポイントです。
不満ポイントの推定内訳
OBgE ゼロオイルコントロール 日焼け止め スティック 顔用の口コミで見つかった具体的なデメリット
実際の購入検討で迷いやすい点を、不満の内容ごとに分けて確認できます。
毛穴への効果が薄い
「毛穴ゼロ」という商品名に期待して購入しましたが、実際の毛穴カバー力はそこまで高くありませんでした。大きな凹凸を埋めるほどの効果はなく、あくまで光の反射で少しぼかす程度です。本格的な毛穴隠しを求めている人には、専用の毛穴埋めプライマーと比べると物足りなさを感じる可能性が高いと思います。
肌の乾燥やつっぱり感
非常に皮脂を抑える力が強いため、混合肌の私が使うと、頬や口の周りなどの乾燥しやすい部分が時間が経つにつれてつっぱるように感じました。オイリー肌の人には最適かもしれませんが、乾燥肌やインナードライ肌の人が冬場に使うと、肌の水分まで奪われてカサつきが目立ってしまうリスクがあると感じます。
コスパがあまり良くない
届いた実物を見て最初に思ったのは「小さい」ということです。19gという内容量は、毎日顔全体にしっかりと塗っていると1ヶ月も持たないかもしれません。価格がそれなりにする韓国コスメブランドであることを考えると、日常使いする日焼け止めとしてはランニングコストが少し高いなというのが正直な感想です。
メイクがヨレやすい
メイクの上から塗り直しができると聞いて試してみましたが、スティックを肌に滑らせる際に下のファンデーションを擦ってしまい、結果的にメイクがヨレてしまいました。また、スティックの面にファンデーションの色が付着してしまうため、衛生面でも気になります。基本的には朝の仕込みとして使うのが無難です。
独特な香りが気になる
無香料ではなく、少し独特なハーブ系や原料のような香りが漂います。顔に直接塗るものなので、鼻に近い分どうしても匂いが気になってしまいました。そこまで強い匂いではありませんが、香料に敏感な方や無香料のスキンケアを好む人にとっては、毎日の使用で少しストレスを感じてしまうかもしれません。
白浮きやカスが出る
何度も重ねて塗りすぎると、肌の上に白いカスのようなもの(ポロポロ)が出ることがあります。特に保湿クリームとの相性が悪いと、成分が凝固してしまうようです。ムラなくきれいに仕上げるためには、薄く均一に伸ばす必要がありますが、その加減が難しく、忙しい朝に手早く塗るには少しコツが必要です。
スティックが硬い
スティック自体の質感がやや硬めで、肌に塗る時に少し引っかかるような摩擦を感じました。特に寒い部屋に置いているとさらに硬くなるため、肌の上で溶けるように馴染むタイプではありません。肌への刺激を避けたい人や、デリケートな目元周りに使いたい人にとっては、この硬さが少し負担に感じるかもしれません。
テカリ抑制の持続力不足
塗りたては非常にサラサラして感動しますが、真夏の猛暑日や非常に脂性肌が強い私の場合、お昼過ぎには鼻周りのテカリが復活してしまいました。一日中完全にオイルコントロールできるわけではなく、数時間おきのメンテナンスが必要です。これ一本で全ての皮脂悩みが解決するわけではないと認識すべきです。
この商品を見ている人は
こんな商品も見ています
同じカテゴリーやブランド、不満点が近い商品から比較候補を整理