製品仕様・スペック
| 消費電力 | 1400W |
|---|---|
| 本体重量 | 約700g(コード・本体含む) |
| コードの長さ | 約2.5m |
| サイズ | 285 x 45 x 45 mm(ドライヤー時) |
| 温度調節 | 3段階+クールショット(冷風) |
| 風量調節 | 3段階 |
| 主な付属品 | オートラップカーラー、パドルブラシ、スタイリングコンセントレーター |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
本体の重さと腕の疲労
本体がコードを含めて約700gと重いため、長時間のドライや念入りなスタイリングを行うと腕がかなり疲れます。特に髪の長い方がカール機能などをじっくり使う場合、ずっしりとした重みが負担になりやすく、軽量なドライヤーに慣れている人にとっては、毎日の使用が筋トレのように感じられるという不満が多いです。
動作音の大きさと高音域
パワフルな風量を実現している反面、動作音が非常に大きく、キーンという独特の高周波が耳に障るという声が目立ちます。夜遅い時間帯の使用や、集合住宅での騒音を気にするユーザーにとっては、この音量は大きな懸念材料です。テレビの音が聞こえなくなるほどの騒音レベルであるため、静音性を求める方には向きません。
アタッチメントの過熱
使用中のアタッチメント、特にカーラーやブラシの付け根部分が非常に高温になります。スタイリングの途中でパーツを交換したい際、素手で触ると火傷をする恐れがあるほど熱くなるため、冷めるのを待つかタオル越しに持つ必要があります。忙しい朝にスムーズに工程を切り替えたい人にとっては、この熱さが大きなストレスとなります。
カール機能の習熟が必要
自動で髪が巻き付くオートラップ機能は魅力的ですが、髪を近づける角度や束の量にコツが必要で、慣れるまでは綺麗に巻けません。期待していたほど簡単ではなく、毛先が折れてしまったり、左右のバランスが崩れたりと、練習期間が必要です。不器用な人や時短を最優先する人からは、使いこなすまでのハードルが高いと指摘されています。
本体の長さと取り回し
スティック状の本体が非常に長いため、後頭部を乾かしたり、顔の近くでブラシを動かしたりする際の取り回しが悪いです。手の小さい人にとってはバランスが取りにくく、洗面所の狭いスペースでは壁や鏡にぶつけそうになることもあります。収納時も場所を取る形状なので、あらかじめ十分なスペースを確保しておかないと不便を感じます。
弱風でも風が強すぎる
風量の調節は3段階ありますが、最小設定にしても依然として風が強く、前髪のセットや繊細なスタイリングが難しいという不満があります。風圧でせっかく整えた髪が吹き飛んでしまい、ニュアンス作りが困難になるケースが見られます。もう少しソフトな微風モードがあれば、より思い通りの仕上がりになったのにという意見が多いです。
コードが太くて重い
電源コードが業務用のように太くて頑丈な作りになっているため、柔軟性に欠け、使用中にコード自体の重みを感じます。コードが足元で絡まりやすく、スタイリング中に本体を回転させる際にコードの硬さが邪魔をして、スムーズな動作を妨げます。断線しにくいというメリットはあるものの、家庭での日常的な使い勝手としては不評です。
ボタン配置による誤操作
電源や温度調節のボタンが、本体を握る位置のすぐ近くに配置されているため、使用中に意図せずボタンを押してしまうことがよくあります。スタイリングに集中している最中に勝手に温度が変わったり電源が切れたりすると、作業のリズムが崩れてイライラします。ボタンロック機能がないため、持ち方を常に意識しなければならない点が不自由です。
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