製品仕様・スペック
| 消費電力 | 1100W |
|---|---|
| 本体重量 | 約370g(本体のみ)/ 約640g(コード含む) |
| モード切替 | ドライヤーモード / スタイラーモード(先端をひねって切替) |
| 風温調節 | 4段階(高温・中温・低温・冷風) |
| 風量調節 | 3段階 |
| 主な付属品 | エアカーラー(35mm)、つるツヤローラー、ワイドノズル、ロールブラシ |
| サイズ | 285 x 45 x 45 mm(スタイラーモード時) |
| 温度制御 | 毎秒1000回の計測により熱ダメージを防止(iQテクノロジー) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
本体が長く取り回しにくい
本体の形状がスティック型で非常に長く、後頭部や根元を乾かす際に腕を大きく上げる必要があり、取り回しに苦労するという声が目立ちます。特に小柄な方や腕の力が弱い方にとっては、重心が偏っているため長時間持っていると手首に負担がかかりやすいようです。L字型の一般的なドライヤーに慣れていると、この長さが大きな壁になります。
モーターの高音が気になる
パワフルな風量と引き換えに、キーンという高い金属音のような動作音が耳につくという指摘が多く見られます。音量自体もかなり大きく、深夜や早朝の使用を躊躇するというユーザーも少なくありません。ダイソンなどの静音性に配慮した他社高級機と比較すると、音質がより鋭く感じられ、聴覚的な不快感を覚える場合があるようです。
コードが太くて硬い
電源コードが太くて硬いうえ、途中に電磁波対策の大きなボックスが付いているため、使用中にコードの重みが気になります。コード自体がしなやかさに欠けるため、スタイリング中に絡まったり、洗面台の限られたスペースで収納する際に嵩張ったりするのが難点です。本体の軽さをコードの重さが相殺してしまっているという意見もあります。
カールの習得にコツが必要
独自の風で巻くエアーラップ機能は、コツを掴むまでに練習が必要です。髪の束を適切な量に分け、当てる角度を調整しないとうまく巻き付かなかったり、仕上がりのカールがすぐに取れてしまったりすることがあります。コテやアイロンを使い慣れている人ほど、自動で巻き付く感覚に違和感を覚え、思い通りのスタイルを作るのに時間がかかるようです。
ボタンを誤操作しやすい
操作ボタンが持ち手部分の指が触れやすい位置に配置されているため、使用中に意図せず温度や風量設定を変えてしまう誤操作が頻発します。しっかり握ってスタイリングに集中したい場面で、設定が変わってしまうのはストレスに感じるという声があります。ボタンの押し心地が比較的軽すぎることも、予期せぬ反応を招く一因となっているようです。
ヘッドが非常に熱くなる
使用後、各アタッチメントが非常に高温になるため、すぐに取り外したり別のヘッドに交換したりするのが難しいという不満があります。スタイリングの途中でブラシからカーラーに替えたい時など、冷めるのを待つかタオル越しに触る必要があり、時短を求めるユーザーにとっては不便です。接続部分の熱対策がもう少しなされていればという要望が見られます。
付属品の収納場所に困る
付属のアタッチメントが多く便利な反面、それらを一括で収納するためのケースが付属していないため、保管場所に困るという意見があります。バラバラのヘッドを洗面所の引き出しや棚に収めるのはスペースを取り、見た目も煩雑になりがちです。専用のスタンドやポーチを別途用意しなければならず、付属品の多さが管理の手間を増やしています。
風が強すぎて髪が散る
風量が非常に強力であることはメリットですが、スタイリング時にはその強さが裏目に出ることもあります。特に前髪や細かい部分のセットをしたい時に、弱風設定にしても風の勢いが強すぎて、せっかく整えた髪が吹き飛んでしまうという指摘があります。繊細な毛流れを作りたい場面では、もう少し微細な風量調節が欲しかったという不満が残ります。
価格相応の質感が足りない
実売価格が4万円前後と高価であるため、期待値に対して細部の質感や使い勝手が伴っていないと感じるユーザーがいます。プラスチック製の質感がやや安っぽく見えてしまう点や、高級ドライヤーとしての満足度がブランド力のある競合製品に一歩及ばないという評価が見られます。機能性は高いものの、コストパフォーマンスの面で厳しい意見を持つ層も存在します。
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