製品仕様・スペック
| 炊飯容量 | 0.5合〜5.5合 |
|---|---|
| 炊飯方式 | 圧力&スチームIH |
| 内釜 | 大火力 沸騰鉄釜(2.3mm) |
| サイズ | 幅24.8×奥行30.2×高さ23.4cm |
| 重量 | 約6.0kg |
| 炊飯時消費電力 | 1,400W |
| 主な特徴 | 蒸気カット、スチーム保温、スマホアプリ連携 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
蓋を閉めるのに力が必要
圧力式で密閉度を高めている構造上、蓋を閉める際にかなりの力で押し込む必要があります。特に高齢の方や腕の力が弱い方からは、片手で閉めるのが難しく、本体を支えながら両手でグッと押さないとロックがかからないという不満の声が目立ちます。毎日の家事の中でこの動作が重荷に感じるユーザーもいるようです。
水滴が落ちやすく手入れに手間
お手入れパーツ自体は3点と少なめですが、炊飯後に内蓋を外す際、溜まった蒸気の水滴が釜の周辺やパッキン部分にボタボタと落ちやすい点が指摘されています。また、蒸気カット機能を支えるオートスチーマー部分などの細かな隙間に汚れが溜まりやすく、拭き掃除に手間がかかるという意見も見受けられます。
標準の炊き上がりが硬め
八代目儀兵衛監修による粒立ちを重視した設計のため、標準設定ではかなり「硬め・しっかりめ」に炊き上がります。モチモチとした柔らかいお米を好む人にとっては、極上もちもちコースを使っても期待より硬く感じることがあり、自分好みの食感にするための水加減を見つけるまでに試行錯誤が必要です。
蓋がワンタッチで全開しない
炊飯完了後にオープンボタンを押しても、蓋が自力で全開にならず途中で止まってしまったり、手で持ち上げる必要があるという報告があります。パッキンの密着度が強いためか、ワンタッチでパカッと開く爽快感に欠ける点は、忙しい調理中において小さなストレスとして蓄積しやすいポイントとなっています。
液晶画面の視認性と文字サイズ
液晶にバックライトは搭載されていますが、表示内容が多いために文字が小さく、設置場所の明るさによっては視認性が悪いと感じるユーザーがいます。特に炊飯コースの選択時、今どのモードを選んでいるのかがパッと見て判別しにくいという声があり、視力の弱い方には少々不親切な設計との指摘があります。
アプリの接続性と操作性
スマホ連携機能が目玉の一つですが、Wi-Fiの接続設定がスムーズにいかない、あるいは一度繋がっても頻繁に切断されるという不満が散見されます。専用アプリのUIについても、多機能ゆえに操作が煩雑に感じられ、結局は本体のボタン操作だけで済ませてしまい、機能を活用しきれていない層が存在します。
外装の質感が期待を下回る
「漆黒」という名称から高級感のある質感を期待して購入したものの、実際にはプラスチック特有の質感が強く、指紋やホコリが目立ちやすいという意見があります。最上位モデルとしてはもう少し重厚感や光沢のある仕上げが欲しかったという、プロダクトデザインに対する期待値とのギャップを感じているようです。
水位目盛りの刻みが粗い
内釜の水位目盛りについて、0.5合刻みの細かいガイドがない点が不便だという指摘があります。少量炊飯を日常的に行うユーザーにとっては、目分量で調整せざるを得ない部分があり、日立が提唱する「少量でも美味しく」というコンセプトに対して、実際の使い勝手の面で配慮が足りないと感じるようです。
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