製品仕様・スペック
| 炊飯容量 | 0.5合〜3合 |
|---|---|
| 外形寸法 | 幅242mm × 奥行266mm × 高さ219mm |
| 本体重量 | 約4.6kg |
| 炊飯方式 | 蒸気炊飯方式(二重釜構造) |
| 消費電力 | 380W |
| 炊飯モード | 白米、玄米、おかゆ、炊込、急ぎ |
| タイマー予約 | あり(時計式・白米とおかゆのみ) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
保温機能が非搭載
保温機能が一切搭載されていない点に不満を感じるユーザーが多く見られます。炊き立ての美味しさを追求した設計思想ではありますが、家族で食事の時間がバラバラな家庭や、余ったご飯をそのまま保存したい場合には非常に不便です。毎回食べ切るか、すぐに冷凍保存する手間が発生するため、利便性よりも味を優先する覚悟が必要です。
炊飯前の準備が面倒
外釜に水を注ぎ、さらに内釜に米と水を入れる二重構造の準備が面倒だという声があります。一般的な炊飯器は内釜をセットするだけですが、本製品は計量カップで外釜用の水を測って入れる工程が必須です。毎日の家事の中でこのひと手間が積み重なると、忙しい朝や疲れている時にはストレスに感じてしまうという意見が目立ちます。
食感が硬く感じる
蒸気で炊き上げるためシャッキリとした粒立ちになりますが、もちもちとした粘りや柔らかさを好む人には不向きです。米の芯まで火が通っていないように感じたり、食感が硬すぎると評価する声があります。好みの炊き加減に調整するのが難しく、従来の圧力IH式のような甘みや粘り気を期待して購入すると、食感のギャップに驚く可能性があります。
外釜のカルキ汚れ
外釜の底に水を入れて加熱する仕組み上、使用を重ねるうちに水垢やカルキ汚れがこびりつきやすいという欠点があります。こまめに掃除をしないと汚れが落ちにくくなり、見た目の美しさが損なわれるだけでなく、衛生面でも気になるとの指摘があります。内釜だけでなく外釜のメンテナンスも必要になるため、手入れの手間は他製品より多い傾向です。
炊飯時間が長い
白米の炊飯に約60分かかるため、他社の急速炊飯モードに慣れている人には長く感じられます。本製品にも「急ぎ」モードは搭載されていますが、それでも約30分以上は必要であり、蒸気でじっくり炊き上げる特性上、時短調理には向きません。急に炊飯が必要になった際に、炊き上がりまで待たされる時間が長いことがデメリットとして挙げられています。
内釜が扱いづらい
炊き上がり直後の内釜には取っ手がないため、取り出す際に非常に熱く、火傷しそうになるという不満があります。蒸気で満たされているため釜自体が高温になりやすく、布巾やミトンを使わないと持てない点が不便です。また、内釜が軽量である反面、ご飯をよそう際に釜が動いてしまい、片手で押さえながら作業しなければならない点も指摘されています。
予約機能の制限
タイマー機能が白米とおかゆモードに限定されており、玄米や炊き込みご飯では予約設定ができない点に不便さを感じるユーザーがいます。朝食に合わせて玄米を炊きたい場合でも、手動で開始ボタンを押さなければならず、生活リズムに合わせた柔軟な使い方が制限されます。全てのモードでタイマーが使えない仕様は、高価な製品としては物足りない印象を与えています。
米粒が釜に付着する
内釜のコーティングに米粒がくっつきやすく、よそう際や洗う時に苦労するという意見があります。特に炊き上がりから少し時間が経過すると、釜の側面にこびりついた米が乾燥して剥がれにくくなり、無駄が出てしまう点がストレスとなります。他社の高級炊飯器のような「するんと取れる」感覚を期待すると、お手入れのしにくさに不満を感じるようです。
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