製品仕様・スペック
| 本体重量 | 約298g(コードを除く) |
|---|---|
| 本体サイズ | 直径 約38.5mm × 高さ 約277mm |
| 定格消費電力 | 800W |
| 最大風量 | 2.0立方メートル/min |
| 風温調節 | 4段階(高温・中温・低温・スタイリング) |
| 電源コード長 | 約1.7m |
| 主な付属品 | スタイリング用ノズル、ストラップ、取扱説明書 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
ボタンの誤操作が多い
持ち手部分に電源ボタンや風温調節ボタンが配置されているため、使用中に指が触れてしまい、意図せず設定が変わってしまうことが多々あります。スタイリッシュなデザインを優先した結果、握る場所が限られてしまい、乾かしている最中に何度もボタンを押し直す必要がある点は、日々の使用においてかなりのストレスを感じます。
価格設定が高すぎる
デザインや軽さは素晴らしいのですが、ヘアドライヤーに3万円近い金額を出す価値があるかと言われると疑問が残ります。同価格帯の高級ドライヤーと比較して、ヘアケア機能や仕上がりのツヤ感が劇的に優れているわけではないため、ブランド力や見た目の珍しさに納得できる人でないと、購入後の満足感は低いかもしれません。
高音域の動作音が不快
超小型の高速モーターを採用しているためか、作動中に「キーン」という高い金属音のような音が耳に響きます。一般的なドライヤーの低い音とは性質が異なるため、高周波の音が苦手な人にとっては不快に感じる可能性が高いです。夜間に使用する際も、この独特な音が周囲にどう響くか気になってしまい、落ち着いて使えません。
最高温度が物足りない
髪へのダメージを抑える設計のためか、最高温度に設定しても熱さが足りないと感じることがあります。冬場の寒い洗面所で使用する場合や、毛量が多くて一気に乾かしたい人にとっては、風量があっても温度が低いために乾燥スピードが遅く感じられ、結果として腕を動かし続ける時間が長くなってしまうという不満が見られます。
形状に慣れが必要
従来のL字型ドライヤーとは全く異なるスティック状のため、後頭部や襟足を乾かす際の角度調節にコツが必要です。重心バランスは良いのですが、鏡を見ながら特定の場所に風を当てる際、これまでの手の動きが通用しないため、直感的な操作ができるようになるまでは時間がかかります。特に高齢の方には使いにくい形状かもしれません。
電源コードが重くて硬い
本体が約298gと非常に軽量であるにもかかわらず、電源コードが太くて硬いため、コードの重さに本体が振り回される感覚があります。本体の軽さを売りにしている製品だからこそ、このコードの取り回しの悪さが目立ってしまい、収納時もコードが嵩張って綺麗にまとまらない点が、ミニマルなデザイン性を損なっていると感じます。
風が当たる範囲が狭い
吹き出し口が小さいため、ピンポイントで強い風を当てるのには適していますが、広範囲を一度に乾かす力には欠けています。ロングヘアの人が全体を均一に乾かそうとすると、本体を細かく左右に振り続けなければならず、軽量設計によるメリットが相殺されてしまいます。短髪の人には良いですが、髪の長い人には不向きな面があります。
汚れや傷が目立ちやすい
ホワイトモデルはマットな質感で非常に美しいのですが、数ヶ月使用していると手垢や皮脂による汚れが目立ち始めます。また、洗面台の硬い場所に置いた際に擦り傷がつきやすく、一度傷がつくと目立ってしまうため、丁寧な扱いが求められます。綺麗な状態を維持するためにはこまめな手入れが必要で、ズボラな人には向きません。
ノズルが外れやすい
付属のスタイリングノズルはマグネット式で簡単に着脱できますが、磁力がそれほど強くないため、使用中に手が少し触れただけでポロッと落ちてしまうことがあります。乾かしている最中にノズルが足元に落ちて床を傷つけたり、ノズル自体が熱くなっている時に拾い上げたりするのが面倒で、結局使わなくなってしまいました。
期待した艶が出ない
マイナスイオン機能が搭載されていますが、他社のヘアケア特化型ドライヤー(ナノイー等)と比較すると、乾かした後の髪のしっとり感やまとまりが期待外れだったという意見があります。速乾性や軽さを重視する人には満足度が高いですが、美容院帰りのような艶やかな仕上がりを第一に求める人にとっては、物足りない性能です。
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