製品仕様・スペック
| 炊飯容量 | 0.18L〜1.8L(1合〜1升) |
|---|---|
| 加熱方式 | 可変W圧力IH + 釜包みIH |
| 内なべ | 遠赤9層土鍋かまどコート釜(厚み約3mm) |
| サイズ | 約28.1 × 32.9 × 24.2 cm |
| 本体重量 | 約6.5kg |
| 最大消費電力 | 1350W |
| 炊飯メニュー | 16メニュー(極うま、冷凍ご飯、少量高速など) |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
お手入れのパーツが多い
圧力IH特有の構造により、内蓋やスチームキャップなど炊飯のたびに洗浄が必要なパーツが複数あります。特にパッキンの隙間や凹凸部分に汚れが溜まりやすく、食洗機非対応の部品も多いため、毎日の家事としては負担が大きいと感じるユーザーが目立ちます。
炊飯中の作動音が大きい
炊飯中に圧力を調整する際の「カチカチ」という音や、蒸気を逃がす「プシュー」という音がかなり響きます。また、内部を冷やすためのファンも回転するため、静かなリビングや対面式キッチンでは音が気になり、テレビの音量を上げる必要があるという声もあります。
炊飯時間が長め
美味しさを最大限に引き出す「極うま」メニューなどでは、炊き上がりまで50〜60分程度かかります。時短メニューも搭載されていますが、本来の味を楽しもうとすると時間がかかるため、忙しい朝や帰宅後の夕食準備で不便さを感じる場面があるようです。
保温時の乾燥と変色
保温プログラムは改良されていますが、それでも12時間を超えるとご飯の端が乾燥して硬くなったり、特有の黄ばみや臭いが出始めたりする傾向があります。一度にたくさん炊く1升モデルだからこそ、長時間の保温性能に過度な期待をするとがっかりするという指摘があります。
液晶にバックライトがない
大型のオレンジ液晶で見やすく設計されていますが、バックライトが非搭載のため、キッチンの設置場所や時間帯によっては文字が暗くて読み取りにくいという不満があります。特に視力の弱い高齢者層からは、夜間の操作がしづらいという具体的な改善要望が挙がっています。
内釜が重く扱いづらい
蓄熱性を高めるために9層の厚釜を採用しているため、内釜自体にかなりの重量があります。お米を研ぐ際や洗う時に片手で持つと手首に負担がかかりやすく、さらに1升用はサイズも大きいため、シンクでの取り回しが大変だという意見が散見されます。
蓋を閉めるのに力が必要
高い密閉性を保つための圧力構造上、蓋を閉める際に上からグッと強く押し込む必要があります。他社製品のように指一本で軽く閉まる感覚とは異なり、女性や子供には少し力が要るため、毎日の動作として地味にストレスを感じるポイントになっています。
本体のサイズ感が大きい
1升炊きということもあり、本体の奥行きと幅がかなりあります。一般的な炊飯器ラックの引き出し部分からはみ出したり、蓋を全開にした際に上の棚に干渉したりするケースがあるため、購入前に設置スペースの寸法をシビアに測る必要があります。
新品時の独特な臭い
使い始めの数回は、加熱に伴うプラスチックやゴムのような独特の臭いがご飯に移ることがあります。クリーニング機能も搭載されていますが、一度の使用では完全に消えない場合もあり、匂いに敏感な人は数日間気になる可能性があります。
水加減の調整が難しい
圧力IHの特性で「もちもち」した食感になりやすいため、内釜の目盛り通りに水を入れると、米の種類によっては柔らかすぎてベタつくことがあります。自分好みの硬さにするためには、数回炊いて水加減を微調整する試行錯誤が必要になる点に不満を抱く人がいます。
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