製品仕様・スペック
| 炊飯容量 | 0.09L〜1.0L(5.5合) |
|---|---|
| 炊飯方式 | 圧力&スチームIH |
| 内釜 | 大火力 沸騰鉄釜(カーボンフッ素加工) |
| 外形寸法 | 幅248 × 奥行302 × 高さ232mm |
| 本体質量 | 約6.0kg |
| 最大消費電力 | 1,400W |
| 蒸気抑制 | 蒸気カット(周囲に蒸気がほとんど出ない) |
| 製造国 | 日本 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
炊き上がりの食感が硬すぎる
八代目儀兵衛の監修による「外硬内軟」を売りにしていますが、標準設定ではかなり粒立ちが強く、人によっては「芯が残っている」「硬すぎる」と感じるようです。水加減を増やしたり「やわらか」設定を選んだりしても、もっちりとした粘り気のある炊き上がりを好む層には、期待した食感と異なるとの意見が目立ちます。
お手入れのパーツが多く面倒
蒸気カット機能を実現するために、内蓋以外に蒸気キャップや複数のパッキンを分解して洗う必要があります。他社のフラットなモデルに比べると構造が複雑で、毎日の家事の負担になると不満を漏らすユーザーが多いです。特に細かい溝に米糊が溜まりやすく、乾燥させる際も場所を取るため、清掃性を重視する人には不向きです。
保温後の米の乾燥が早い
スチーム保温機能を搭載していますが、12時間を過ぎたあたりから米の端が乾燥して硬くなったり、色が黄色く変色し始めたりするという報告があります。他社の真空保温モデルなどと比較すると、長時間経過後の「炊き立て感」の維持能力が低いと評価されており、一度にたくさん炊いて長時間保温する家庭には不評です。
通常炊飯の時間が長すぎる
「極上ふつう」コースで炊飯すると、炊き上がりまでに50分から1時間を要します。じっくり浸し工程を入れる仕様のため仕方はありませんが、忙しい朝や帰宅後の夕食準備において、この待ち時間はストレスに感じるという声が多いです。早炊きモードもありますが、そうすると本来の美味しさが損なわれるため妥協が必要です。
蓋を開ける際の衝撃と水滴
オープンボタンを押すと蓋が勢いよく跳ね上がるため、本体が少し動いたり、その衝撃で内蓋に付いた水滴が周囲に飛び散ったりすることがあります。蓋の縁に水が溜まりやすい構造もあり、炊飯が終わるたびに布巾で周辺を拭かなければならない手間が、設計上の配慮不足としてネガティブな評価に繋がっているようです。
動作音やファンの音が気になる
炊飯中や保温中に、圧力を調整する音や本体を冷却するためのファンが回る音がそれなりに響きます。特に静かなキッチン環境では「ブーン」という排気音が耳に付きやすく、蒸気が出ないメリットの裏返しとして、稼働中の騒音を欠点として挙げるレビューが見受けられます。深夜のタイマー予約時には注意が必要です。
操作パネルの視認性が低い
液晶画面にバックライトが搭載されていないため、設置場所の明るさによっては文字が見えにくいという指摘があります。また、メニュー選択のボタン操作がやや直感的ではなく、何度もボタンを押して項目を移動させる必要があるため、高齢者や機械操作が苦手なユーザーからは「使い勝手が良くない」との不満が出ています。
少量炊飯時の仕上がりのムラ
5.5合炊きモデルですが、0.5合や1合といった少量だけを炊いた際、対流がうまく起きないのか炊きムラが発生しやすいという意見があります。一部がベチャついたり、逆に一部が乾燥してしまったりすることがあり、少人数世帯で「食べ切る分だけを頻繁に炊く」という運用には安定感に欠けるとの評価が見られます。
この商品を見ている人は
こんな商品も見ています
同じカテゴリーやブランドから、比較検討されている人気モデル