製品仕様・スペック
| 外形寸法(通常時) | 幅860 × 奥行1410 × 高さ1240 mm |
|---|---|
| 外形寸法(リクライニング時) | 幅900 × 奥行2120 × 高さ740 mm |
| 本体質量 | 約96kg |
| 消費電力 | 125W(ヒーター25W) |
| リクライニング角度 | 約117度〜約164度 |
| 医療機器認証番号 | 305ABBZX00037000 |
| 主な機能 | 5D-AIメカ PLUS & シンクロ操作メカ |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
購入者の不満比率
設置スペースの確保が困難
設置にはかなりのスペースが必要です。通常時でも存在感がありますが、フルリクライニングさせると奥行きが2メートルを超えるため、一般的なリビングでは場所を占領しすぎてしまいます。壁から離して設置する必要があるため、購入前にメジャーで正確に計測し、生活動線を確保できるか慎重に検討すべきでした。
搬入経路の幅がギリギリ
搬入経路の確保が非常に大変でした。本体幅が広いため、玄関ドアや廊下の曲がり角でギリギリのサイズ感となり、業者の方も苦労されていました。家の手すりを外さなければ通らないケースもあり、事前の下見が必須だと痛感しました。大型家電ならではの悩みですが、設置後の移動も大人一人ではまず不可能です。
強度調節が極端に感じる
AIによる自動調節機能は便利ですが、人によっては揉み玉の刺激が強すぎると感じることがあります。強さを最小に設定しても、肩周りや腰へのアタリが鋭く、揉み返しのような痛みを感じる日がありました。特に痩せ型の方は、付属のパッドだけでなく追加でクッションなどを挟まないと痛くて座っていられない可能性があります。
操作リモコンの反応速度
タッチパネル式のリモコンは多機能でハイテクですが、画面の切り替えやボタンの反応がワンテンポ遅れることがあり、少しストレスを感じます。特に高齢の家族が使用する際には、メニュー階層が深いために目的のコースを探し出すのが難しく、直感的な操作性に欠ける印象です。もう少し素早いレスポンスが欲しいです。
動作音やエアー音が響く
静かな部屋で使用していると、エアーバッグが膨らんだり空気が抜けたりする際の「プシュー」という音が意外と大きく響きます。深夜に家族が寝静まった後に使用するのは、隣の部屋への振動や騒音を考えると少し気が引けてしまいます。最高級モデルなので、メカ駆動音を含めたさらなる静音化に力を入れて欲しかったです。
足裏ローラーの刺激が強い
足裏ローラーの刺激が非常に強力です。足の疲れがひどい時には気持ちいいのですが、日によっては痛みが勝ってしまい、途中でコースを中断したくなることがあります。ローラーの強弱設定は可能ですが、最弱でも人によっては痛く感じるレベルのため、もう少しソフトなモードが選べれば活用の幅が広がると感じました。
体型認識の精度のバラつき
AIによる肩位置の自動検知が、座る姿勢や服装によってたまにズレることがあります。センサーが誤認すると、首を揉んでほしいのに後頭部付近を叩かれたり、位置が低すぎたりして調整に手間取ります。毎回手動で微調整を行うのは面倒なので、体型スキャン機能の精度が常に一定であるとさらに使いやすいと感じます。
本体重量による床への影響
本体の重さが約96kgもあり、一度設置してしまうと模様替えなどで動かすことはほぼ不可能です。キャスターがついているものの、重量があるためフローリングを傷つける恐れがあり慎重にならざるを得ません。マンション住まいの場合、床の保護と階下への振動対策として、かなり厚手の専用マットを敷く必要があります。
クッションパッドのズレ
背面についている調整用のパッドやヘッドレストが、マッサージの激しい動きに合わせて少しずつズレてくるのが気になります。特に叩く動作や背筋伸ばしの動作が入ると、当初の位置から変わってしまい、自分で座り直して修正する必要があります。マジックテープなどの固定力がもう少し強ければ、安定感が増すのに残念です。
価格に対する満足度の差
非常に高価な買い物だったため期待値が非常に高かったのですが、以前使っていた旧型モデルと比較して、劇的な進化を感じる部分は限定的でした。多機能なのは認めますが、実際には使わないコースも多く、コストパフォーマンスの面では評価が分かれます。人によっては、機能を絞った下位モデルでも十分かもしれません。
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