製品仕様・スペック
| 外形寸法 | 幅560 × 奥行515 × 高さ775mm |
|---|---|
| 座面高さ | 455mm(固定タイプ) |
| 脚部材質 | 天然木(オーク材・ライトカラー) |
| 主要機能 | 背のロッキング、座面スライド、座面の回転 |
| デザイン | 柴田文江(プロダクトデザイナー) |
| 製品重量 | 約12.0kg |
| 生産国 | 日本 |
購入前に知るべき「不満」と「後悔」
膨大なレビューの中から「不満点」だけを抽出しました。
これらの欠点が許容できるかを検討してください。
イトーキ バーテブラ03 4本脚 木製タイプ デスクチェアの悪い口コミで多い不満点
イトーキ バーテブラ03 4本脚 木製タイプ デスクチェアについて、購入前に確認したい悪い評価やデメリットを中心に整理しています。 特に座面の高さ調整が不可、座面のクッションが硬め、組み立て時の穴のズレといった点は、使い方や期待値によって後悔につながりやすいポイントです。
不満ポイントの推定内訳
イトーキ バーテブラ03 4本脚 木製タイプ デスクチェアの口コミで見つかった具体的なデメリット
実際の購入検討で迷いやすい点を、不満の内容ごとに分けて確認できます。
座面の高さ調整が不可
この4本脚の木製タイプは、一般的なオフィスチェアにあるガス圧昇降機能が搭載されていません。座面の高さが455mmで固定されているため、使用するデスクの高さや本人の体格によっては、足が床にしっかりつかなかったり、腕の位置が不自然になったりします。購入前に机との相性をミリ単位で確認しないと後悔します。
座面のクッションが硬め
デザインは非常に優れていますが、座面のクッション性はやや硬めに設計されています。1〜2時間の作業なら問題ありませんが、8時間を超えるような長時間のフルタイム勤務ではお尻が痛くなるという声が多いです。お尻の肉が薄い人や、柔らかい座り心地を好む人にとっては、別途追加のクッションが必要になるかもしれません。
組み立て時の穴のズレ
「かんたん組立」と謳われてはいるものの、木製脚と本体を固定する際のネジ穴が微妙にズレている個体があるようです。力技で押し込みながらネジを回す必要があり、不慣れな女性一人ではかなりの重労働になります。精度に個体差がある印象で、スムーズに組み上がらないストレスを感じるユーザーが一定数存在します。
キャスター無しで移動困難
4本脚固定タイプなので、座ったまま前後左右に移動することができません。デスクの下に深く潜り込んだり、椅子を引いたりする動作が全て「持ち上げ」か「引きずり」になります。床の保護のためにフェルトを貼っても、使っているうちに剥がれたり滑りが悪くなったりするため、機動性を求めるならキャスター付を選ぶべきです。
背もたれが低く支え不足
コンパクトで圧迫感がないデザインの代償として、背もたれが低く設計されています。集中している時は良いですが、背中を預けて大きくリクライニングしたり、頭まで支えて休憩したりする用途には全く向きません。高機能なゲーミングチェアやハイバック仕様からの買い替えだと、サポート力の物足りなさを強く感じます。
本体が意外と重い
見た目のスリムさや木製のナチュラルな印象とは裏腹に、製品重量が約12kgとかなり重厚です。掃除の際に片手で動かしたり、頻繁に椅子の向きを変えたりするのには力が必要です。頑丈であることの裏返しではありますが、軽やかな操作感を期待していると、実物のどっしりとした重さに驚かされることになります。
機能の割に価格が高い
柴田文江氏によるデザイン料や国産の品質は理解できますが、調整箇所が座面スライドと背のロッキングしかない点で見ると、コスパは良くありません。同じ価格帯を出せば他社ではもっと調整機能が豊富な高機能チェアが買えるため、デザインに惚れ込んでいない限り「機能不足な割に高い買い物」という印象になりがちです。
ファブリックの埃問題
今回採用されているCD張地は質感が良い反面、衣類の繊維やペットの毛が絡まりやすく、一度付着するとなかなか取れにくい性質があります。特にディープイエローのような明るい色では、暗い色の服の繊維ゴミが目立ちやすく、こまめにコロコロや掃除機でメンテナンスをしないと、見た目の清潔感を保つのが難しいです。
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